いきなり決まった大学の一人暮らし!部屋探しで生活が快適になる!?

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

高校を卒業して、大学へ進学、そして一人暮らし。

親にとって、初めてのことなので、色々戸惑いますよね。

さらに、大学入学までの時間が短いと引っ越しはたくさん準備があるので、とても大変です。

ひこ助

僕の高校の時の友人は、ゆっくり部屋探しができず、3週間あまりで引越しを決めた経験があります。

とにかく悩んでいる時間がない引越しだったみたいです。

今回は、僕の友人が体験した「いきなり決まった時の大学生のお部屋探し」をご紹介します。

突然の男子大学生の部屋探し

ひこ助

僕の友人Aくん親子の体験談です。

全くの初歩からの葛藤

僕は、2月に大学に合格し、3月に大学の説明会があったのですがその時、

「大学のすぐ側に、一人暮らしををしようかな」

と色々悩みました。

けれど、引っ越しは3月、4月がピークなので、

「引っ越し費用も高いし、良い物件もなさそうだから、少しの間実家から大学へ通おうかな。」

と親と話し合っていました。

引っ越しシーズンが落ち着いてから、引っ越そうとのんびりしていました。

ところが、いきなり家庭の事情が変わり、まさにピークの3月4月のたった4週間で部屋探しをすることになりました。

「まずは何から準備したら良いんだろう?」

「部屋はどうやって探そう?」

と、いきなり色々な悩みが出てきました。

しかし、この時には、もう周りのみんなが決めいた後でした。

なので、意外と空き物件があったり、他の大学進学する人のキャンセルがでたりと、意外と物件はありましたよ。

僕は少しラッキーでした。

でも母親は、

Aくんの母

息子の大学の近くは少し不便な場所になるから、バイトをする際に困るかもしれないわ。

もっと便利で動きやすい場所に住んだほうが良いかもしれないわね。

と僕が住みやすい物件を考えてくれました。

たまたま聞いた情報

僕は、たまたま入学式の靴を買う為にお店にいくと、地元が同じ大学の先輩に遭遇しました。

「大学の近くよりも、交通の便のいいところがいいよ」

と先輩からアドバイスをもらいました。

このアドバイスが決め手となり、大学から少し離れた物件に住みたいと思いました。

次なる課題は?

ペットの問題

部屋探しの時に大きな問題がありました。

僕は、猫を飼っているので、飼育可能物件を探していたんです。

でも、このハードルがすごく高かったです。

毎日毎日不動産のサイトで調べて問い合わせたのですが、家賃も高くなるし、

何より「小型犬はOKでも、猫はダメです」という物件が多かったです。

ひこ助

ペットは飼えても家賃が上がることが多いので、要チェックですね。

実際に不動産会社へ行く

僕はこれまでは、全部メールで不動産会社と連絡をしていました。

でも、いろんな会社と連絡を取りすぎて、

「毎日メールが届いてうっとおしいな」

と思っていました。

本当に毎日とんでもない量のメールが届くんです。

「自分で調べていても3月中に引っ越しできない!!」

と思い、新しい別の不動産会社に行って、以下の条件を伝え、探してもらいました。

  • ペット可
  • 家賃は4万円まで

さらに、「期限が迫っているので、すぐに住める物件が良いです。」

と、相談したところ、物件を二軒紹介してもらいました。

臭いが気になる物件

一つ目は、少し古い建物で、周りの治安もあまり良くない物件でした。

セキュリティ面も、監視カメラやオートロックもありません。

金額的にあまり贅沢できないので、しょうがないんですね。

でも、周りに池があるのか、空気の流れが良くないのか、臭いがすごく気になりました。

ひこ助

物件をチラシだけで確認しても、臭いまで判断できませんよね。

気づかなかったデメリットも分かるので、時間が無くてもできるだけ内見した方が良いですね。

セキュリテイ対策が良い物件

次にもう一つの物件は、まだ清掃ができてなくて内見はできませんでした。

でも、近くまで車で通ってもらうと、駅から近くて住みやすい感じがしました。

スーパーやドラッグストアが何軒もあり、生活しやすそうです。

物件は築2年ということで、IHのコンロ、小さな冷蔵庫、エアコンがついていました。

そして大きめのクローゼットもあったので、すごく嬉しかったです。

防犯的にもオートロックではないですが、ディンプルキーで窓もペアガラスの二重ロックで、バッチリでした。

そして、ペットも可能でした。

Aくんの母

大学生の男子には十分ですね。

セキュリティ面も良くて、安心して住めそう、と思いましたよ。

とても気に入ったので、この物件にしようと思いました。

不動産会社から連絡があったので、内見することにしました。

ちょうど大学が始めってしまったので、大学が休みの日に母と一緒に内見に行きました。

Aくんの母

息子もとても気に入っていました。

実際見ると、部屋が一階なので不審者が侵入してこないか、気になりました。

でも「男の子だから大丈夫かな」と思いました。

外から見ても、通路など丸見えで明るかったので、防犯的にも安心できると感じましたよ。

また、隣接する建物から少し離れているので、空気の淀みなどもなく、とても気に入りました。

実は私は、1年前から地味に物件を探していました。

色んな物件を何度も内見に行っていたので、

「これは当たりだ!!」

と、運の良さに感謝してしまいました。

ちなみに、他の大学から近い物件を問い合わせてみたら、

「すごく大学に近い場所のキャンセルが出たました」とのことでした。

一応内見したいなと思い、問い合わせたのですが、

「とにかくレスポンスが遅くて、間に合わない!!!」

と思ったので、大学の近くはナシになりました。

Aくんの母

急ぎで決めたい時には、やはり手際のいい不動産会社の担当さんがいいですね。

わたしの担当の方は若い女性で、テキパキと事情もわかってくれていて手際が良かったですよ。

鍵の受け渡し

大学生活は始まってしまいましたが、ようやく鍵受け渡しにこぎつけました!

引き渡し日が決まってからは、持っていく家具も少なかったので、自分で荷物を運びました。

その時、ダンボールを初めてホームセンターで買ったのですが、意外と高いんですね。

でも、荷物が多くて、段ボールを使うこともあるので、多めに買うと良いですよ。

保証人について

僕は母子家庭で育ったので、

「母では保証人になれない」

と言われてしまいした。

不動産会社によると、保証人はなるべく身内の人がいいらしいです。

でも祖母だと高齢なので、

「できれば、母の弟さんにお願いしてもらえますか?」

とのことでした。

そこで、なんとか母の弟さんにお願いして保証人になってもらいました。

審査が通った時は、

やったーーーー!!!

と、僕も母もすごく喜びました。

以前物件を探した時にも、保証人の件は、

「できるだけ近い身内でお願いします」と何度か言われていました。

不動産会社も家賃の支払いの滞納など心配なんですね。

なるべく若くて働いている人が良いかもしれませんね。

ひこ助

保証人は誰にお願いするか、事前に確認した方がスムーズに契約できそうですね。

その他の手続き

審査が通ってからは、

  • 郵便物の転送手続き
  • ガス電気
  • 水道の手続き

があります。

ガスの開栓には必ず立ち会わなければならないので、注意が必要ですよ。

もちろん、引越しする前の家の閉栓も立会いが必要になります。

でも、ほとんどのことがネットでできるので、忙しかったですが、とても助かりましたよ。

まとめ

大学生の一人暮らしは

  • いきなり引越しが決まると準備が大変
  • 気になる物件があれば、内見して確認すること
  • 保証人は事前に確認しておくと良い
  • 物件が決まれば、ライフラインの手続きも必要

僕の場合、いきなりの引越しだったので、すごく苦労しました。

引越しには何が起こるか分かりませんね。

ひこ助

今回は、僕の友人が体験した「いきなり決まった時の大学生のお部屋探し」を紹介しました。

かなりバタバタの引越しだったので、本人も「すごく大変だった」と言っていました。

皆さんは余裕があるうちに、いろんなことを想定して、早めに行動してくださいね。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です