インターネット環境も引っ越し?プロバイダの乗り換え方法と注意点!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

私達が日常的に利用しているインターネット。(以下、ネット)

今日では、様々なプロバイダがネット環境を提供してくれています。

実は、このプロバイダ選びによって、毎月の利用料が大きく変わる可能性があるんです。

「ネットのことは難しくて・・・」とあきらめる前に、この記事を読んで、お得なプロバイダへの乗り換えを検討してみて頂きたいです。

そもそもプロバイダって?

ひこ助

いやぁ、思い切ってプロバイダを乗り換えたら月々の利用料がお得になったよ。

ひこ美

ねえ、ひこ助くん。

私はネットとか詳しくないんだけど・・・プロバイダって何?

ネット回線の工事をする人(回線事業者)と、どう違うの?

ひこ助

そうだね。

一言で説明すると・・・

回線事業者は、回線そのものを用意する業者。

プロバイダは、用意された回線を使ってネット環境を提供するための業者。

という違いがあるね。

ひこ美

わかったようなわからないような・・・。

お得にしたいなら、プロバイダを使わなければいいだけじゃないの?

ネットを使うだけなのに、回線工事だけじゃダメなのかしら?

ひこ美が悩むのも無理はありません。

実際、回線事業者(以下、回線)とプロバイダの違いがわからない方や、必要性がわからない方は一定数いらっしゃいます。

現在では最初からネット環境が備わっている賃貸なども多く、意識する機会も減ってきていることもその原因です。

ひこ助が一言で説明しましたが、ピンと来ないと思いますので、一つ図を用意しました。

回線事業者とプロバイダ

回線とプロバイダの関係は、公共交通機関で例えるとよりわかりやすいです。

今回は電車の交通サービスで例えてみましょう。

線路と電車の関係
  1. 乗客は、電車に乗って交通サービスを受ける
  2. 電車には、各駅停車や急行など、複数種類がある
  3. 電車は、線路が無いと走ることができない
  4. 線路だけあっても、電車が無いと交通サービスとして成り立たない

これを前提とします。

次に、線路を回線、電車をプロバイダにそれぞれ置き換えて表現してみます。

回線とプロバイダの関係
  1. 利用者は、プロバイダを通してネットサービスを受ける
  2. プロバイダには、OCNやso-netなど、複数種類がある
  3. プロバイダは、回線が無いとネット環境に接続できない
  4. 回線だけあっても、プロバイダが無いとネットサービスとして成り立たない

こう置き換えることができます。

これで少しは、ネット環境について身近に感じて頂けたでしょうか?

つまり、ネットサービスは回線とプロバイダが両方あって初めて利用できるのです。

そして、電車の種類が複数あるようにプロバイダも用途にあわせて乗り換えることでグっとネット環境が快適になります。

プロバイダの乗り換えは簡単にできる

ひこ美

電車に例えてくれたら少しわかったわ。

でも、プロバイダは契約するものだし、乗り換えって電車のように簡単にできるのかしら?

ひこ助

もちろん、基本的には連絡だけで契約も解約も可能だよ。

駅のホームまで歩く必要もないから、もしかしたら電車よりラクかもね。

基本的に、契約も解約も連絡一つです。

連絡方法としては、ホームページの専用フォームで行うか、直接電話で伝えるか、この2点です。

しかし、電話では解約されないよう説得されたり、より高価なサービスを提供しようと交渉される場合もあるようなので、専用フォームでの手続きをオススメします。

乗り換える時の注意点

ひこ助

あっ。

でも、簡単に乗り換えできるからといって何も調べずにやってしまうと大変だよ。

ひこ美

そこも電車と似てるわね・・・。

解約金が発生しないか確認する

契約を行った時に、一定期間以上の利用を定める規約が交わされています。

その期間外に解約をしてしまうと、当然違約金として支払うお金が発生してしまいます。

乗り換える前に自分が契約している業者がどの期間だと違約金が発生するのか、いくらかかるのか、利用規約の確認が必要です。

ひこ助

契約書の控えに業者名が書いてあるから、そこのホームページを確認しよう。

ひこ美

契約書の控えってどこにおいてたっけ・・・。

あっ、通帳の明細に業者の名義で引き落としがされているから、ここでも確認できるわね。

契約中プロバイダの有料オプションを確認する

有料オプションを確認することで、乗り換えること無く利用料を抑えられる可能性があります。

プロバイダの中には、ネット環境の利用料の他に、最初から有料オプションがついているものがあります。

専用のメールアドレスやリモートサポート等、使用する機会が少ないと判断したものは一度オプションを停止してみましょう。

これらのオプションも、ホームページから確認と停止をすることができます。

ひこ美

乗り換えずに料金を抑えられるなら、ラクでいいわ。

ひこ助

不要な有料オプションを停止することで1,000円以上変わってくることもあるから、要チェックだね。

乗り換え先のプロバイダと新規契約してから現在のプロバイダを解約する

翌月分の利用料が掛かる前に早く解約しないと!

・・・と急ぎたい気持ちもわかりますが、ちょっと待って下さい。

これは昔私自身が味わった経験ですが、解約を先にしてしまうと、乗り換え先のネットサービス提供前に解約されてしまう可能性があります。

ネットの繋がらない部屋での一人暮らしは、まさに陸の孤島状態ですよ・・・。

乗り換え先プロバイダの契約手続きをしても、今日明日にすぐネットを利用できるわけではありません。

必ず日数はかかってしまいますので、確実にネット環境を維持するためにも、契約を完了させてから解約することを強くオススメします。

乗り換え先をどう決める?

ひこ美

何を決め手にいくつもある回線やプロバイダから選べばいいの?

ひこ助

特典に注目するといいよ。

月額料金が値引きされる特典や、キャッシュバックされる特典もあるからね。

プロバイダは多数存在し、利用者の獲得に力を注いでいます。

そこで、利用者を増やすために特典を用意している業者が多いです。

また、現在は大手携帯キャリアもネット環境のサービスを提供しています。

自分の使っている携帯キャリアのものを選ぶことで、携帯電話の利用料金が割引されることもあり、大変お得です。

例として、auひかりを挙げてみます。

プロバイダ例

引用:auひかり

ひこ美

ええっ、こんなに割引が?

auユーザーはスマホ代も割引されるなんてスゴいね!

ひこ助

でも特典を受けるには条件があるから、確認が必要だよ。

こっちのページを見てごらん。

特典例2

引用:auひかり

ひこ美

うっ、注釈がたくさん・・・。

ちゃんと読まないと、特典を受けられなくなってかえって費用がかさんでしまうかも。

大きな金額につられてしまいそうですが、大きな金額であるからこそ条件は厳しい場合が多いです。

自分は本当に特典を受けられるのか?

ということを必ず確認しましょう。

回線工事がまだであれば一体型がオススメ

ひこ助

そうだ、もう一つ注意点があった。

契約、解約する時はそれぞれ別の業者に連絡する必要があるんだよな。

最初のお話で、回線とプロバイダは別のものだと説明しました。

別のものということは、当然業者も別のものということです。

契約、解約をする為には、もちろんそれぞれの業者に連絡する必要があります。

ひこ美

そっか、連絡が2度必要になるのね。

どちらかに連絡し忘れてしまいそう・・・。

ひこ助

そこでオススメなのが、回線とプロバイダが一体型になっているサービスだよ。

連絡先が一つだからラクだよ。

最近では、回線工事とプロバイダの契約を一括で行ってくれる業者が増えています。

ただし、回線工事は数週間程時間がかかってしまいますので、プロバイダだけの乗り換えのように気軽に行うのは難しいです。

引っ越し直後でまだ回線が無い場合等にオススメです。

まとめ

プロバイダの乗り換えとは!

  • 乗り換えは連絡ひとつで簡単にできる(注意点あり!)
  • 契約中のプロバイダ名は、契約書の控えや通帳の名義で調べられる
  • 特典を受けられる条件を確認して、乗り換え先を選ぶ
  • 新しくネット環境を作る時は、回線事業者とプロバイダが一体となったサービスがオススメ

プロバイダの乗り換え時の注意点とは!

  • 解約する期間によっては違約金が発生する
  • 乗り換える前に現在のプロバイダの有料オプションを停止して、料金が安くなるかを確認する
  • 乗り換え先との契約が完了してから、乗り換え前の解約を行う
  • 契約、解約の時は回線事業者とプロバイダ両方に連絡が必要
ひこ美

色々勉強になっちゃった、今度誰かに教えてあげようっと!

ひこ助

今の時代、ネットに関して詳しいことはとても心強いからね。

料金に悩んでる人がいたら、ネット環境の引っ越しをオススメしてあげると喜ばれるよ。

ひこ美

うん、線路が回線で電車がプロバイダ、だよね?

これでけはもう覚えたわよ!

ひこ助

・・・人に教えてあげるのはもう少し勉強してからにしよっか。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

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