面倒で悩んでない?引っ越しをスムーズに進める手順と上手くいくコツ

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

「引っ越しの為に荷造りを始めたけれども、どこから荷物をダンボールに詰めていけば良いのかわからない。」

「終わりがまったく見えず、面倒でやる気がでない。」 

最初の一歩でつまづいてしまい、なかなか梱包作業に取りかかることが進まない方もいるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、引越しの荷造りには実は効率のよい手順があるんです。

荷造りの順番を間違えてしまうとかえって無駄な手間がかかってしまうんです。

そんな悩みを抱えた人に向けて、今回は「面倒で悩んでない?引っ越しをスムーズに進める手順と上手くいくコツ」を紹介します。

荷造りのコツは?

たとえばいつも使うような荷物を先にしまってしまうと引越し前にしまった荷物が使いたくなった場合には、ダンボール箱をいちいち空けて荷物を取り出さなければなりません。

逆に、シーズンオフの洋服などは使わない物は早めに梱包しても生活に不自由を感じることはないですよね。 

そのように新しい住居に引っ越しをしたあと何ヶ月も開けなくても問題ない荷物もあります。

先荷造りをする時は、まずは普段使わないものから、先に荷造りするが良いですよ。

「先に早めに梱包する荷物と、引っ越しの直前まで荷物」を見きわめて荷造りを進めると、スムーズに作業を進めることができます。

それでは荷造りしていく手順とコツを紹介します。

部屋をブロックごとに分ける

まずは、にづくりがひつような部屋をブロックに分けます。

まず、部屋ごとにブロックを分け、トイレなど荷物が少ない場所は、お互いの位置関係と日常で利用する用途が近い場所どうしをひとつにまとめることです。

まず、引っ越しの荷造りは、荷物が破損を心配するだけでなく、「どうやって荷解きをやろうか」と考えて進めないと大変なことになります。

ここでは、荷造りにあるワンステップを加えるだけで、圧倒的に作業がスムーズにいく方法を紹介します。

荷物もグループ分けが必要?

家の中を各ブロックに分けてみると良いですよ。

「リビングやキッチンなど水まわりや各自の部屋」といった感じで、普段から使用するものを別にブロッキングします。

次にグループを分けて荷造りをしていきます。

例えば、キッチンなら「リビング→食器棚→来客用」に分けて、用途を細かくしていけばやりやすいですね。

それをダンボールの上に記入して、必要なものだけを手早く迷わずに取り出すことができます。

また、ダンボールには引っ越し後の配置先も書いてくとすぐに活用できて便利ですよ。

どの部屋に運んでもらうかが明確になっていると、面倒な作業時間の大幅な短縮にもつながります。

引っ越しの荷物を箱詰めするときのポイントは?

引っ越しで一番手間がかかる作業は、なんといっても梱包作業ですよね。

できるだけ効率よく進めたいと誰もが考えます。

しかし、目についたところから何も考えず箱詰めしていくのは厳禁です。

スムーズに箱詰めをしていくには「普段の使用頻度の少ないものから詰めていく」ということを常に念頭に置くのがポイントです。

例えば、季節に合わない衣類や寝具、アウトドア用品や来客用の食器や布団等など、特に使う予定のないものは、先に早々と箱詰めしてしまうのが良いですよ。

他にも日持ちする食品のストックやタオルの洗い替え等など「必要なものだけど、すぐには使わない」というものは意外と多いはずです。

基本的に2週間を目安にして考えてみると簡単に仕分けできますよ。

ダンボールの組み立て方は?

安全に引っ越しの荷物を運んでもらうために気を付けたいのが、ダンボールの組み立て方ですよね。

ダンボールの底面を交互に組み込むのは絶対にNGです。

底が抜けるかもしれませんし、たとえガムテープで補強しても積み込むときに安定性が悪いと危険です。

丈夫な布テープを使って、しっかり十字に貼り込んでくださいね。

古い物や再利用する場合は、前から貼られていたテープは剥がしてから使いましょう。

引っ越しの時に余計に時間がかからないように正しく組み立てるのが、大事です。

重さのバランス考える

箱詰めしていると忘れがちなのが、ダンボールのそのものの重さです。

入れるだけ入れたけど、持ち上げるのにもひと苦労になるのはありがちです。

たくさんの物を入れて重たくしてしまうと、運びづらいうえに積み込んだ際に他の荷物を傷付けてしまいます。

本は思った以上の重くなります。

箱詰めする時、重さを確かめるといいですよ。

また、大きなダンボールを使いたくなってしまいますが、大きいとその分だけ重さもかさみます。

小さい箱を使うほうが、結果的には作業がスムーズにできますよ。

最低限の生活必需品をまとめておく

引っ越し前は生活が違うので、悩んでしまいます。

必要なものまでしまってしまい、せっかく詰めたものをまた取り戻すストレスはとても苦痛です。

そういったことを防ぐために、最低限の生活必需品を一か所にまとめておくと使いたい時にすぐに取り出せますよ。

例えば、着替えや化粧品等も箱から取り出してまとめておくと便利です。

1週間程度は過ごせるだけの量があると良いですね。

引っ越し先ですぐに生活を始められれば新生活の始まりを気持ちよく過ごせます。

逆に考えれば、必要のないものはしまう必要はないのでそう考えれば荷物の選別も順調にできます。

引越し当日のコツは?

そしていよいよ引っ越しの当日です。

忘れ物や問題がないようにしたいですよね。

スムーズに引っ越しを終えるために、気を付けるべきコツをいくつかお話しします。

引っ越しは作業量が多くて、どこから手を付ければ良いのかと途方に暮れておっくうになる方も多いと思います。

仕事や家事の合間を縫って準備を進めるのはとても大変疲れますよね。

それでも大丈夫ですよ。

スムーズな引っ越しするために必要な準備には6つを気をつけていたらOKです。

これから6つのコツをご紹介しますね。

必要なものを揃える

引っ越し準備に必要なものを揃えておくと当日安心して引っ越せますよ。

家にあらかじめある物も多いですが、途中で足りなくなるのを防ぐためにも事前に用意しておくことをおすすめします。

必要なものは?
  • 滑り止めのついている軍手
  • はさみ、カッターナイフ
  • 丈夫な布ガムテープ
  • プチプチ等の梱包材
  • 荷造りひも
  • 油性ペン
  • メモを書くための大きめの付箋
  • 丈夫なビニール袋、ジップロック等
  • ぞうきん等の掃除道具
  • ドライバー

必要なものを揃えたら、かごにひとまとめにしておくと必要な時にすぐに使えます。

引っ越し作業はいろいろな荷物が散らかってしまうので、必要なものはすぐに取り出せるようにしておくと良いですよ。

ダンボールは一部屋にまとめると良い

だんだんと増えていくダンボールは、入れる部屋を決めてまとめてくださいね。

ダンボールをたくさん積み上げてしまうと、部屋が圧迫されるだけでなく、どこまで荷造りが終わっているか把握できなくなります。

荷造りが終わった後は、玄関に近くない部屋にまとめておくと荷ほどきの邪魔にならないですよ。

さらに一部屋にまとめておけば、引っ越し当日が楽にすみます。

家電の水抜きは前日にしておくと安心!

冷蔵庫やエアコンは中に冷媒が入っている関係、水抜が必要です。

特に冷蔵庫は中身を空にして、計画的に食べてくださいね。

冷凍食品は冬だからといって、凍ったままで持ち運ぶのは難しいですよ。

処分したり食べたりして、必ずカラにしておくのが良いです。

できたら製氷皿の氷も処分して、霜取りもしておくとさらに運ぶのが楽になりますよ。

さらに引っ越しの前日までには、水抜きを済ませて庫内を掃除しておくと良いですね。

この時電源を切ったら、ドアは開けておくことをおすすめします。

中のにおいも、スッキリします。

各種契約の引っ越しも忘れずに!

住む場所が変わるということは、契約を変える必要があります。

電気やガス等だけでなく、保険やインターネットの契約も住所変更や解約の手続きをしてくださいね。

特に、インターネットは必要です。

後から後悔しないために調整しておくことが大切です。

また、郵便物の変更は直前になると忘れてしまいがちなので、できるだけ早めに手続きしておくと安心できますね。

大きな家具から置いていけば、傷つかずにすむ。

荷物を運ぶ時はまず、大きな家具から先に置いていきましょう。

部屋になにもない状態から先に大きな家具を置いていくことで、他の家具や壁を傷つけずにすみます。

先に部屋の間取りがわかる場合、あらかじめ家具のおく場所を決めておくことが大切です。

それに、地震対策の器具などは後からつけるのは大変です。

あらかじめ、必要な道具をそろえて、家具をおく場所を決めておけばスムーズに引っ越しすることができるのです。

ぞうきんはたくさん用意すれば掃除が楽にすむ。

家具を引っ越した後、ほこりがとてもたまっているものです。

引っ越しをする短い時間の間で綺麗にする必要があります。

ふき雑巾は、全部詰めてしまわず、少しは残しておくのが良いです。

家具など運ぶ際、ほこりが舞います。

すぐに拭き取るために、雑巾は残しておきましょう。

引っ越しはライフスタイルによって注意すべき点が異なります。

これから、誰にでもあてはまる注意すべき点を紹介します。

引っ越しが決まったら先にできることが実はたくさんあるのです。

不要品は事前に処分しておくと良い?

引っ越しは家中の不要品を一挙に処分するきっかけにもなります。

使っていない家具は、引っ越しまでにリサイクルショップに売却したり、ゴミとして処分しちゃってください。

家の荷物が減れば、それだけ引越しが楽になりますよ。

また引っ越し費用の節約もできますよね。

持ち込む荷物を減らして、引っ越し先ではより便利におしゃれに暮らすことを目標にして、家具の断捨離に挑戦してくださいね。

ダンボールの大きさを揃えると良い

ダンボールは、必要以上にたくさんあったほうが何かと便利です。

しかし、買うと意外と高いですよね。

できるだけ使い捨ての物を使いたいものですが、注意すべき点があります。

それはダンボールの大きさをそろえることです。

大きさが異なれば、荷物がかさばり、効率が悪く、しっかり荷物を積み込ませらず、怪我もする危険もあります。

使い捨てダンボールを使う時も同じ大きさにそろえて下さいね。

野菜や果物をいれるときには大き目が良いですよね。

しかし、野菜の水分がしみだしている可能性もあるので慎重に選んで使用して下さい。

ゴミの回収日を調べておく

引っ越し日が決まったら、それまでに何回ゴミ捨てできるか調べた方が良いですよ。

特に、小型ゴミなどは回収日少ないので調べるのをお勧めします。

また、引っ越しに伴うゴミは回収してくれません。

その場合は先に申し込みが必要になりますので注意してくださいね。

スムーズに引っ越し準備を進めるため、ゴミ回収の予定日の確認も必要ですね。

注意

引っ越し日が決まったら、それまでにゴミ回収日が残り何回あるかをよく調べておくと良いです。

特に、小型ゴミは回収日が少ないので、それまでに全部のゴミをまとめる必要がありますよね。

また、引っ越しに伴うゴミは回収してくれません。

その時は前もって申し込みがいるので注意してくださいね。

効率良く引っ越し準備を進めるため、ゴミの回収日を知っておくことは非常に重要ですね。

まとめ

荷造りのコツは

  • 部屋をブロックに分ける

箱詰めのポイントは

  • 普段の使わない物を先にしまう
  • 本は重いので注意する

引っ越し当日のコツは

  • ダンボールは一部屋にまとめる
  • 家電の水抜きを前日にしておく
  • 各種契約の引っ越しも忘れないこと

今回は「引っ越しをスムーズに進める手順と上手くいくコツ」について紹介しました。

引っ越しは不安や期待が産まれるイベントです。

ご紹介した引っ越しをスムーズやなするコツを使って、引っ越し作業を計画的に進めて新生活を楽しんでくださいね!

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

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