3人家族で引越しをするときのトラックの大きさと費用は?

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人生で引っ越しした人もしたことがない人も、これからするという人いらっしゃいますよね。

そこで気になるのがどんな部屋がいいか荷物をどうまとめていくのかだと思います。

そして、大半の方の悩みは「いくらくらいかかるのか・・・ではないでしょうか?

ここでは、引っ越しの費用梱包のプチ裏技を紹介していきますね。

引っ越し費用について、どれくらい知っていますか?

私も引っ越しを2回していますが、親が主導だったので誰が聞いてもわかる有名なところに頼みましたが、母親曰く

明美

結構高かった・・・。

と言っていました。

では実際に調べてみました!

引っ越しの移動距離も繁忙期・閑散期で変わる?!

繁忙期(はんぼうき)と呼ばれる3〜4月は一番引っ越しが多く、引っ越し業者も忙しいため割高になるようですよ。

逆に、閑散期(かんさんき)と呼ばれる1月・5月・6月・11月頃は、引っ越しのオフシーズンになるため、割安になります。

私の場合は引っ越し先が2回とも近居地だったので、高い高いといいつつも1回の費用はそこまでではありませんでした。

ですが、引っ越し後1か月半で2回目の引っ越しが決まったのは結構大変です・・・。

4月末の引っ越しでしたが結局繁忙期にかかってしまい、近距離にもかかわらず痛い出費となりました。

例として、私の近距離引っ越し体験を挙げてみましたが、これが遠距離や中距離になるとさらに話が変わってくるんですよ

当然ですが近距離は安く、遠距離は高くなります。

明美
引っ越し業者はたくさんあるから探すのは大変だわ・・・。

私にはさっぱりわからないから有名どころでいいかしら・・・?

ひこ美

なら、インターネットを使って私が調べてみるわ!

安いところがるのかもしれないし。

という話になり、閑散期と繁忙期、近距離・中距離・遠距離での平均値を出してみました。

 

ひこ美

簡単に調べたけれどこれくらいの差があったわ。

明美

あら、こんなに差が出るものなの?

うちは20km未満だけど繁忙期だから仕方ないわね。

費用を少しでも抑えたい!

と思っているのなら、複数の業者さんで見積もりを取って、比較することが大事だと思いました。

閑散期でも値引きをしない業者さんもいるので、口コミサイトを見ながら見積もり依頼をする業者さんを選んでみてもいいかもしれませんね。

費用を少しでも抑えるコツとは?

もちろん業者さんに見積もってもらった費用をそのまま払う人、払ってしまった人もいるのではないでしょうか?

実は、荷物量によって引っ越し費用も増えてしまうんですよ!

自分たちで荷造りをする、これに限ると私は思っています。

すべて梱包から片付けまでやってくれるプランもありますが、それも費用がかさむ原因になるかもしれません。

そこで、いるもの・いらないものの整理を兼ねて自分たちで箱詰めをしてみてはいかがでしょうか?

自分たちで梱包をするメリット・デメリットを私的にまとめてみました。

圧縮袋を使う

圧縮袋の色々なサイズが100均で買えちゃうので、下着や靴下の薄めの衣類ならだいぶ小型化できると思います。

知っている方はしているかもしれませんが、一番大きなジップロックも使えます。

ただ旅行用圧縮袋みたいにクルクルしての空気抜きはできないので、自分のお尻の下に入れて空気を抜いていきます(笑)

布団も圧縮袋を利用すればコンパクトになりますし、圧縮したものをまとめて段ボールに梱包できたりします。

これは「私の時代にあったらなぁ・・・」と本気で思っています(笑)

思い切って断捨離(だんしゃり)をしてみる

荷造りをしていると、意外と使ってないものや、もう使わないであろうもの、壊れてしまっているものも出てくるかもしれません。

ずっと残しておいても結局は使わなかったり、奥底で眠ったまま・・・の可能性があります。

私がティーカップ収集が好きで集めてましたが最終的にはフリマで処分しました・・・。

最初にいるもの・いらないものを大雑把(おおざっぱ)分けて、さらにそこからいるもの・いらないものを選別していくと楽かもしれません。

その中に意外とレアなお宝があって、高額で売れたら嬉しいですよね(笑)

今はわざわざリサイクルショップまで売りに行かなくても、手軽にフリマアプリで売ることもできますのでそちらもぜひ利用してみてくださいね!

自分たちで箱詰めをするため、どこに何を入れたか箱に書いておけば混乱もしませんし、貴重品等も自分たちで当日持ち運べば安全です。

フリマアプリで出品するもよし、手芸が得意な方は状態がいい布を大きめのジップロックや旅行用圧縮袋に入れて圧縮して小さくしてまとめても良いかもしれませんね!

梱包前にいるもの・いらないものを分けれたら?

箱詰めを自分たちでやる前に、頼む予定の引っ越し業者さんが決定していたとします。

その際は訪問見積もりを受けておいたほうがいいと思います。

なぜなら、実際目にした荷物の量で金額が変わることもあるんです。

もし新居に移って、

新しい電化製品が欲しい!

と考えている場合は、新居に移ってからにしませんか?

先走って「あれもこれも!」と先に買ってしまうとちょっと後悔するかもしれません(笑)

実例であげますと、私の場合は3人家族でしたので、段ボールを40~60枚頂いて作業をしました。

基本、トラック2t当たり4万円だと言われています。

極力荷物を減らし、梱包した段ボールも少なめにすると費用が少し安くなります。

それを踏まえて私の引っ越しを計算すると40~60枚頂き、フルに使用しました。

結果4tトラックで引っ越しをすることになり、トラック代は8万円となります。

そこに和だんすやら化粧台やら大物も積み込むことになるので、近距離引っ越しでもかなりかかりましたし、自家用車に細かいものをフルに積んでの作業になりました。

やはり上でも書いた通り、「思い切って引っ越しついでの断捨離だー!」と割り切って作業をしたほうがいいかもしれません(笑)

特に遠距離の方はだいぶかかると予想できます。

それこそ、新居に着いてから「これいらなかったー!」とならないように、注意してくださいね。

まとめ

引っ越しの費用を抑えるには?

  • 極力オフシーズンを狙う
  • 自分たちで荷物を梱包する
  • いらないもの・使っていないものは処分する
  • 荷物をできるだけ減らす
  • 新居で使うものは、新居に移ってから買う

今回は「引っ越しの費用について」色々と紹介させていただきました。

私の時には考えられなかった、圧縮袋やジップロックで衣類をコンパクトにまとめて梱包するのが私のオススメでしょうか。

自分たちで梱包する場合は、何を入れたかを必ず書いておくといいですよ!

私の場合はテトリスみたいに詰め込んでしまって地獄をみました(笑)

皆さんもこの記事を参考にして、引っ越し費用を少しでも安くできるようにしてみてくださいね。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

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