アパートから一軒家への引っ越し!一体費用はいくらかかるの?

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

ひこ助

新婚当初はアパートで生活していたけれど、子供が生まれたりして一軒家に引っ越すというケースがあるよね。

ひこ美

ペットが飼いたくなって一軒家を探し始めた、なんて話も聞いたことがあるわ。

アパートから一軒家への引っ越しはどれくらいの費用になるの?

引っ越し代以外にかかる費用はなにがあるの?

そんな疑問を解決します!

アパートから一軒家へ引っ越すとどんな費用がかかるの?

荷物の引越代

ひこ助

いわゆる引っ越し代だね。

引っ越しの時期 2人家族(1DK~2LDK) 4人家族(3LDKくらい)
平日や閑散期 5万円から7万円 8万円から14万円
土日祝日や繁忙期 8万円から10万円 10万円から17万円

3月などの引っ越しシーズンの場合は繁忙期にあたるので平日の3割増くらいになります。

引っ越し業者や荷物のボリューム、距離によっても金額は大きく変わるので、見積もりを取る段階で確認が必要ですね。

家電の引っ越しはあるのか

新居へ引っ越しの場合、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電を新しく購入することがありますよね。

新居の引き渡し日に購入した新しい家電を家電屋さんが運んでくれる場合、こういった大型家電の引っ越し料金は必要ありません。

大型家電の引っ越しがないと全体的に運ぶ荷物のボリュームがグンと減って、引っ越し料金を安く抑えることができます

近々家電を買い替えるような計画がある人は引っ越しに合わせて購入して、新居に直接運んでもらうといいですね。

アパートから家電を引っ越した場合、運搬の費用以外に取り付け費用が発生するものがあります。

代表的なものですとエアコンです。

以前は専門業者に直接依頼をしないといけなかったのですが、いまでは引っ越し業者が窓口になってくれることが多いですよ。

エアコンの場合ですと脱着で15,000円から20,000円くらいです。

外すだけ、といった単品サービスもあるので相談できますよ。

しかし、エアコンは古くなればなるほど消費電力が大きくなるので、購入してから7、8年くらい経っているようであれば買い替えがおすすめです。

他にも5万円以下で買ったような安いエアコンであったり、部屋の大きさが合わない場合は買い替えをしたほうがいいでしょう。

他にもエアコンには移動するだけの費用だけでは済まない場合もあります。

配管を新しくしなければいけない場合は配管の工事だけで2、3万円追加でかかる場合もあります。

新しいエアコンを買うのであればこういった工事費も合わせた金額で買うことができますので、買ったほうが安い場合が多いです。

カーテンの新規購入

カーテンはサイズが合わない場合があるので新規購入が多いです。

新築の場合、サイズが合ったとしてもカーテンレールは新たに付けなければならないので、費用がかかります。

ひこ助

カーテン代って意外と見落としがちな上に金額も結構かかるから気を付けないとね。

カーテンレールやカーテンは事前にカーテン専門業者に測ってもらい、見積もりをもらう必要があります。

窓の大きさやカーテンの生地によっても金額が大きく変わりますので一概に金額を出すのが難しいですが、窓が10個ほどで30万円から50万円くらいが相場です。

カーテンの生地やカーテンレールの種類、特殊窓の有無によって金額の差が大きく出ます。

ひこ助

カーテン業者へ行くときは一軒家の設計図を持っていくとスムーズに話が進むね!

カーテンのみの場合は自分たちでつけることもできますが、カーテンレールが必要な場合や、高所に取り付けなければならない場合専門業者にお願いしたほうがキレイかつ安全に取り付けることができます。

実際に使わなくなった家具の処分費用

おすすめはリサイクル業者にお願いすることです。

自分でお店に持っていかなくても自宅に来てくれて査定してくれるところがあります。

値段がつかなくてもタダで処分してくれるのであれば使わない手はありません。

行政に粗大ゴミとして出しても、廃品業者に出しても引き取りの際にはこちらがお金を払わなくてはなりません。

いらない家具は一括して引っ越し前にリサイクル業者へ引き取ってもらうのがいいでしょう。

行政の場合は引き取りの日時が決まっている場合もあり、時間の融通も利きにくいです。

また、不用品回収業者のなかには悪徳業者も存在するので注意が必要です。

最初は「安く引き取る」と言っておきながら途中で文句を言いだして高い金額を請求してくることがあるのです。

不用品回収業者は「古物商」の免許がないと営業できません。

この免許があるかどうかを確認するのが確実でしょう。

もちろん、引っ越しの際に引っ越し業者にお願いすることもできます。

買取をしてくれる引っ越し業者もあるので不用品が多い場合は、その点を抑えて業者選びをしてもいいですね。

インターネット回線の引っ越し

回線の工事費用はプロバイダの契約によって違いがありますが手数料や工事費を合わせて1万円から4万円ほどが相場です

プロバイダの引っ越し費用をかけたくなければ解約して新規に申し込むのも手ですが、解約の違約金を取られないように注意が必要です。

ポケットWifiを使っている場合は引っ越しの費用は必要ありませんが、引っ越し先がサービス対象外エリアだった場合は引き続き使うことができません。

プロバイダの引っ越しや乗り換えのことは下のサイトも参考にしてみてくださいね。

引っ越し挨拶の品

両隣3件ずつ、自治会の班長さんなどへと考えると、500円くらいの品で7件ですので3,500円です。

新築で工事があるような場合は工事前に挨拶へ行くとトラブルも防げます。

ここは意外といえば意外なケチってはいけない重要なところなのです。

一軒家ということは今後長く住む可能性が高いということ。

自分たちが何者なのか、どういった家族構成なのかを相手に知らせるだけでも近所の人は安心します。

ご近所挨拶の体験談

新築の工事でアパートからは1Kmほどの引っ越しでした。

地鎮祭が終わってから工事が始まる前に、ご近所へ

「工事でご迷惑おかけしてしまいます。すいません。」

と家族全員であいさつに行きました。

引越が済んでから同じお宅へ再びご挨拶へ行ったら、お向かいのお婆ちゃんが工事前にも伺ったことを覚えていてくれて、地区の班長さん紹介してくれました。

どうやら工事前にご挨拶に行ったことで好感を持ってくれたようです。

引っ越し後も畑で取れた野菜などを持ってきてくれたり、逆に私たちが出かけたときにはお土産を渡したりと、とてもいいご近所付き合いが続いています。

ご近所づきあいはとても不安がありましたが、挨拶へきちんと行ったために近所の人がどういった人なのかもわかりました。

古くから住んでいる人にも、自分たちが好意的に迎えられたのだと思って安心しています。

ひこ助

ここは重要ポイントなんだね!

挨拶のタイミングも重要です。

こちらを参考にしてみてください!

トータルでいくらかかるの?

引っ越し代、エアコンの移設、カーテンの購入、インターネット回線の工事や手続き、挨拶の品なども合わせると、総額で80万円くらいかかることがわかりました。

100万円近くかかるとは、結構な金額ですよね。

カーテンは生地やカーテンレールの種類でかなり金額の幅があるので、なるべく安いものを探してつけることで費用が抑えられます。

上では触れませんでしたが注文住宅の戸建てを建てるとなった場合には他に、地鎮祭で神主さんへ、上棟式では棟梁や職人さんへのご祝儀やお弁当代などもかかります。

家電を新しく購入する場合も費用が発生しますね。

戸建て住宅へ引っ越すときは、アパートやマンションとは違う費用が発生してしまうことが多いです。

まとめ

アパートから一軒家への引っ越しは、引っ越し代はもちろん、それ以外の費用も意外とかかることがわかりました。

  • アパートから一軒家への引っ越しは二人家族で5万円から10万円くらい
  • 引っ越し代以外のカーテンの購入やプロバイダの引っ越しなども費用がかかる
  • ご近所さんへのあいさつはキチンと
ひこ美

アパートから一軒家の引っ越しって荷物の引っ越しだけじゃ済まないのね。

ご近所づきあいも一軒家では必要になってくる場合もあるから、最初が肝心なのもわかったわ!

ひこ助

引っ越し料金以外にもお金がかかるものが多いから、気を付けないと予算オーバーなんてことにもなりかねないんだ。

大きな家電や家具は引っ越し先に持っていった方がいいのかをよく考えて、処分や置いていくことも手段としてあることを忘れないで欲しいね。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です