こんな人は海外移住に向いてない⁉失敗する人の特徴4選!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

海外移住…憧れますよね。

日本でのしがらみを抜け出して、自由でリッチな生活。

誰もが一度は夢見たことがあるのではないでしょうか?

しかし、何事にも良い面だけではなく、苦労や悩みは存在するもの。

海外で成功している人がいる一方、生活に馴染めずこっそり帰国してくる人も多くいるんですよ。

この記事では、海外移住でありがちな失敗談をご紹介。

これらを知っているのと知らないのとでは大違いです!

失敗から学んで、夢の海外生活を実現しましょう!

どんな人が失敗しやすい!?

ひこ美

海外生活憧れるわよねえ。

最近では老後に移住する人も増えているみたいよ。

私たちもあわよくば…ふふふ。

ひこ助

海外で悠々自適に暮らしている人を見ると惹かれるよね。

だけど海外に行った人が全員成功しているわけではなく、失敗している人もたくさんいるみたいだよ。

ひこ美

そうなの!?

でもそういう話ってあまり聞かないわよね。

ひこ助

人は失敗したことはあまり話したがらないものだからね。

そのまま我慢して海外に住み続けていたり、我慢できずこっそり帰国している人も多いみたいだよ。

ひこ美

移住してから「こんなはずじゃなかったのに!」と後悔しないためにも、事前にどういう失敗があるか知っておくと、心構えできるかもしれないわね。

ひこ助

海外移住をして後悔した人には共通点があったよ。

こんな人は海外生活に向いていないかも…
  • 憧れだけで移住を決めた人
  • 現地の言葉や英語が話せない人
  • 文化や価値観に融通が利かない人
  • 日本食が欠かせない人
ひこ助

実際にどういうことなのか、くわしく見ていこう。

憧れだけで移住を決める人

観光には最高の国であっても、実際に住むとなるとなにかしらの不便さを感じてしまうものです。

その理想と現実のギャップに耐えられず、帰国する人も…。

行動力があることは素晴らしいことですが、「人気があるから」という理由だけですぐに移住を決めてしまうのは危険ですよ。

現地で生活するのに必要な情報は事前に把握しておきましょうね。

その国の文化や地域の治安など基本的な情報を調べることはもちろんですが、他にも

  • 生活必需品が買えるお店の場所
  • 病院の場所や開業時間
  • 近くに日本人は住んでいるか

なども調べておくと安心ですよ。

もし可能ならば、移住を決める前に、短期間住んでみることをおすすめします。

ひこ美

国内でも引っ越し先で慣れるまでは大変だもんね。

海外なら、それがより大変になることは目に見えてるわ。

ひこ助

旅行と生活はあくまで別物として考えておかないと、痛い目を見ることになりそうだね。

「なんとかなるでしょ!」と高をくくらず、危機感を持つくらいが丁度いいのかも。

現地の言葉や英語が話せない人

現地の言葉が話せず、コミュニケーションにストレスを感じて、帰国してしまう人も多くいます。

中には「住めば、自然と覚えるでしょ!」と考えている方もいるかもしれませんが、その考え方は危険ですよ!

言葉が話せなくても果敢に現地の人とコミュニケーションを取りに行く人は問題ないかもしれませんが、意外と生活しているだけでは上達しないことも…。

自由に言葉を交わせないって、想像以上に不便なものです。

コミュニケーションに億劫さを感じてしまうと、さらに人と話すことに消極的になってしまう、負のスパイラルに陥る危険性があります。

日本にいる間に、せめて日常会話レベルは習得しておきたいところですね。

ひこ助

言葉が通じないと、なんの苦労もなく簡単にやり取りが出来る日本に帰りたくなっちゃうみたいだね。

ひこ美

相手の言っていることが分からなくて、自分が伝えたいことも伝えられないって、場合によってはとても危険よね。

事故や犯罪に巻き込まれても、対応できないもの。

文化や価値観に融通が利かない人

海外に住み始めると、日本では当たり前だったことが通じないことばかりです。

日本では接客やサービスは丁寧に対応してくれますし、電車やバスは時刻表通りに来るのが当たり前。

しかし、海外ではそれは通じません。

「ここは日本ではない」となんとなく頭ではわかっていても、日常の小さな不便の積み重ねでストレスが溜まってしまうものです。

「郷に入れば郷に従え」精神で、こちらから相手国の価値観に寄り添わないと、いつまで経っても馴染めませんよ。

ひこ助

海外に住み始めたことで、逆に日本の便利さや住みやすさに気づくことも多いみたいだね。

ひこ美

「日本が良かった…」と後悔するのではなく、「この国ではこれが普通なんだ」と割り切ってしまうことが成功するポイントね。

日本食が欠かせない人

たかがゴハンと侮るなかれ!

毎日食べるものだけに、口が合わないと意外と苦労してしまいますよ。

今時、ほとんどの国で日本の食材が買えたり、日本食レストランがありますが、正直安くはありません

この方のように毎日、日本食を食べるとなるとけっこうな費用がかかってしまうようです。

マレーシアだとしょうゆや味噌などの調味料は、日本の2倍近くの値段で売られており、ラーメンも1杯1000円以上が当たり前。

レストランで出される料理のクオリティももちろん本場の日本にはかないませんし、人によっては味に違和感を感じてしまうことも…。

現地の料理では満足できない、体質的に合わないという方は、残念ながらあまりおすすめできません。

失敗しないために…

ひこ美

こうして失敗する理由を目の当たりにすると、自信がなくなってくるなあ…。

ひこ助

だけど、事前にこれらの失敗を知っておくことが大事なんだよ。

ほら、「失敗は成功のもと」ってよく言うだろ?

ひこ美

そうね。

全体を通して感じたことは、日本にいる間に、移住国について下調べや準備を入念にしておくってことかしら。

ひこ助

あと、失敗する人と成功する人の差は、「海外に住む理由」がはっきりしているかどうかだと思うんだ。

ひこ美

ふむふむ。

「なぜ自分はそこに住もうと思ったのか」

それがあいまいだと、不満なことがあったらすぐに心が折れてしまいそうよね。

ひこ助

移住してすぐは思い通りにいかないことばかりだろうけど、いちいち深刻に受け止めず、失敗したことも笑って受け止められたらベストだね。

まとめ

海外移住に失敗しやすい人は

  • 憧れだけで移住を決めた人
  • 現地の言葉や英語が話せない人
  • 文化や価値観に融通が利かない人
  • 日本食が欠かせない人

失敗しないために…

  • 下調べや準備は入念に
  • 海外に住む理由を自分の中ではっきりさせておこう
  • 失敗も笑えるくらい余裕を持とう
ひこ美

失敗した理由を知ることで、成功の糸口が見えてきたわね。

ひこ助

同じような失敗をしないためにも、これらを肝に銘じておこう。

それだけでも夢の海外生活へ一歩前進だ。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

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