ペットの引っ越しで世界一お金と手間がかかるのはオーストラリア!!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

オーストラリアへの移住を考えている皆さんへ悲しいお知らせです…。

実はオーストラリアって、他の国よりペットと一緒に引っ越すことがとても大変な国ってご存じですか?

なにが大変か…まずとってもお金がかかります

そして、準備することや手続きが多い

慣れない英語でのやり取りも必要になってきます。

なのに、なぜかネット上の情報は少ない…泣。

一体なにから手を付ければ良いの!?

そんな方の疑問にお答えします!

とにかくお金がかかる!

海外へペットを連れていくとき、オーストラリアほどお金がかかる国はそうそうありません。

それはなぜか…?

実は、オーストラリアは犬や猫の病気がほとんど存在しない国なんです。

なので、その状態を守るために、すっごく厳しいルールを設けているんです。

連れてきたペットが本当に病気を持っていないか?などを厳密に検査するんですね。

またそのための期間が長い…驚きの10泊11日です。

他国では1時間で済む検疫をここまでかけるとは、さすが世界で最も検疫が厳しい国と言われるだけあります。

そしてもちろんタダでは済みません笑。

10泊分のペットホテル代(本当は検疫施設と言うのですが)と、その間の検査代、がっつり請求されます汗。

オーストラリアの農業・水資源省のホームページ「動物検疫施設の料金」にかかる費用が載っていますが、最低費用は1匹当たりAU$2000とのこと。

日本円だと、ざっくり14,5万円というところでしょうか。

ぽち

ご主人様でも良いホテルに泊まれるくらいだワン。

さらに残念なことに、この係留施設、メルボルンにしかありません泣。

こんな大きな国に唯一、しかも必ず預けなければなりません。

なので、メルボルンから遠く離れた場所に住むことになった皆さま、大変ですが、そのための移動費も必要になります汗。

さらにさらに、まだお金はかかります!

他国の場合、ペットは手荷物として同じ飛行機に乗ることができるのですが、オーストラリアの場合は、貨物扱いとなります

手荷物ならば、自分自身が運べば済むのですが、貨物扱いだと、輸送業者にお願いする必要があるんですね。

恐ろしいことにこれだけでは終わりません…。

  • 申請書類の発行手数料
  • 予防接種など病院での検査代(1回じゃ済みません…)
  • 移動に必要なケージ代(普段使っているケージは使えない可能性大!)
  • 航空運賃

もかかります!

もういろいろありすぎて頭がクラクラしてきました笑。

ここで一度整理してみましょう。

ペットとオーストラリアへお引っ越し!かかる費用をざっくりおさらい!
  • 10泊11日分の検疫施設代(検査代含む)
  • 自宅~メルボルンの移動代
  • 輸送業者の手配代
  • 申請書類の発行手数料
  • 病院での検査代
  • ケージ代
  • ペットの航空運賃

経験者たちの情報をまとめると、大体1匹あたり総額30万円超はかかるようです。

この中で費用がかかる二大トップは、おそらく検疫施設代と航空運賃かと思われます。

JAL成田~メルボルン便の場合、ペットは11万円以上かかるようなので、検疫施設代と合わせるとこれだけで25万円!!

これは想像以上にハードルが高そうです…汗。

連れていけないワンちゃん・ネコちゃんがいる!

お金のことはなんとかする!

さあ、なにを準備すればいいの?

と意気込む前に、愛しのペットがそもそも連れていけない可能性があります泣。

まずは入国できる条件を確認しましょうね。

オーストラリアに入国できるペットの条件
  • 生後6か月以上
  • 海外で生まれた犬猫の場合、日本に6か月以上滞在している
  • 妊娠中ではない
  • オーストラリアへの輸入が禁止されていない犬猫(たとえば土佐犬は輸入禁止犬種です)

※輸入が許可されていない品種は、オーストラリア農業・水資源省ホームページの犬向けのステップガイドと、猫向けのステップガイドにそれぞれ記載されています。

条件には載っていませんが、長時間のフライトや10泊の検疫施設での生活に耐えられるほど健康である必要があります。

高齢の場合、命を落とす危険性もあるので、獣医さんと相談して、連れていくべきかどうかしっかり考えましょう。

ぽち

しかも、航空会社によって、載せられるペットの条件が違うから注意が必要だワン。

成田~メルボルン直行便を使用する場合、選択肢としてはカンタス航空かJALになりますが、ブルドッグなど短頭犬種はカンタス航空しか受け入れてくれません。

鼻の短い短頭犬種は、飛行機の気圧や気温の影響で最悪死亡してしまう為、どの航空会社も扱いについては厳しいようです。

航空会社のペットの取り扱いについて

JAL…ペット・動物をお預けのお客さまへ

カンタス航空…短頭型の品種リスト

(残念ながら、カンタス航空でも2020年1月~現在、オーストラリア国内の気温上昇により、一時的に短鼻犬種の取り扱いが禁止となっております。詳細はカンタス航空ホームページへ。)

なにを準備すればいいの?

ワンちゃんやネコちゃんをオーストラリアに連れていくためには、前述した通りたくさんの手続きや検査が必要となります。

実際なにをすればいいかは、日本からの出国手順に関しては動物検疫所のサイトを、オーストラリアへの入国手順に関しては農業・水資源省のホームページににすべて書かれています。

ご覧になりましたか?

出国手続きは日本語ですが、入国手続きに関してはすべて英語になります!

現代の文明の利器、翻訳機能を使っても、ところどころ日本語がおかしくて、読むのに四苦八苦です。

そんな皆さんのために、出発までにやるべきことをまるっとご説明いたします!

まずはやるべきことをリスト化!

出発までにやることはコレだ!
  • マイクロチップの装着
  • 輸入許可書の申請
  • 代理店の検討、予約
  • 日本の検疫施設へ事前連絡
  • メルボルンの検疫施設の仮予約・正式予約
  • 病院で予防接種、検査
  • ケージの準備後ほど「ケージのサイズは決められている!」でご説明しますね)
ぽち

やることがいっぱいだワン…。

これから一つ一つ、詳しく説明していくワン!

マイクロチップの装着

かかりつけの動物病院で、針のようなマイクロチップを注射器で挿入してもらいます。

ISO規格であれば、メーカーはどこのものでもOK。

採血の前に装着してもらいましょうね。

すでに装着している場合は、住所変更の連絡をお忘れなく。

住所変更の連絡は、日本獣医師会「マイクロチップ登録データの変更・削除についての指導のお願い」へ。

輸入許可書の申請

申請後、許可が下りるまで1か月近くかかるので、少しでも早く申請することをおすすめします。

なぜなら、この輸入許可書に記載されている番号がなければ、代理業者の手配や、検疫施設の予約が出来ないから!

農業・水資源省のホームページ「BICON」から、申請を行いましょう。

「Permit」のタブをクリックすると、手続きをすることができます。

初めて申請する方は、「BICON」登録ページで新規登録をしてから、申請手続きをしましょうね。

ぽち

いきなり難関の英語解読だけど、翻訳機能を駆使して乗り切るんだワン!

こちらの許可書は発行されてから、半年間有効となります。

輸送業者の検討、予約

先ほど述べた通りペットは貨物扱いとなるので、フライトの手配や通関手続きは個人では行えません。

専門の業者にお願いして、手続きをしてもらう必要があります。

どの業者を選べばいいかは、後ほど「どの輸送業者に依頼する?」で詳しく説明しますが、オーストラリアへ引っ越した先輩たちは、日通かエコノムーブジャパンを選択している人が多かったです。

それぞれサービスが異なるので、見積もりをとって比較検討しましょう。

お願いする業者が決まったら、輸入許可書を業者に提出して、正式予約をしてくださいね。

日本の検疫施設へ事前連絡・メルボルンの検疫施設の予約

輸入許可書を手に入れたら、成田空港とメルボルンそれぞれの検疫所に連絡を取りましょう。

成田の検疫所は、オーストラリアにペットを輸出したい旨と出発便を電話で伝えればOKです。

連絡先はこちら

動物検疫所 成田支所

犬・猫輸出入手続窓口

電話:0476 ‐32 ‐6664

FAX :0476 ‐34 ‐4261

Mail:aqs.nrtcargo@maff.go.jp

HPはこちら

メルボルンの検疫施設は、農業・水資源省ホームページ「検疫施設予約」からオンラインで仮予約をすることができます。

正式予約をするには、フライトの仮予約時に伝えられるAirwaybill Noが必要となります。

ナンバーを手に入れたら、もう一度アクセスしましょう。

仮予約の時に一度登録をしているはずなので、confirm reservationタブを選択し、仮予約時に発行されたPEQ Reference Numberと、登録したメールアドレスを入力すれば、仮予約のデータが出てくるはずです。

代金を支払えば、検疫施設の正式予約が完了し、領収書がメールで送られてきます。

今度はこの領収書が、フライトの正式予約に必要になるので、輸送業者に連絡し、手続きを進めてくださいね。

ぽち

あともう一歩だワン!

頑張るワン!!

動物病院で予防接種、検査

マイクロチップの挿入を除き、動物病院へは計3回行くことになります。

動物病院でやってもらうこととしては、以下のこちら。

病院でやることリスト
  • 狂犬病予防接種(推奨)
  • 予防接種

(ジステンパー、伝染性肝炎、パルボウィルス、パラインフルエンザ。レプトスピラが入っていないものでないと、後々の検査で引っかかる可能性があるので要注意。推奨)

  • 血清学的検査のための採血①

(対象;ブルセラ、リーシュマニア、レプトスピラ)

  • 外部寄生虫駆除薬投与

(いわゆるノミ・ダニ退治。薬剤の指定があるので、農業・水資源省ホームページ「外部および内部寄生虫治療」で確認を)

  • 血清学的検査のための採血②

(対象;エールリッヒャ)

  • 内部寄生虫駆除薬投与

(計2回。こちらも薬剤の指定があるので、農業・水資源省ホームページ「外部および内部寄生虫治療」で確認を)

  • 臨床検査

(健康診断書の作成。書式は獣医師さんの自由ですが、成田の検疫所サイトに載っている「健康診断証明書」を参考にすると確実です)

出発までの手続きスケジュール

やることが盛りだくさんで、頭がパンクしそうですね笑。

しかもこれらの手続きを同時進行で進めていかなければいけません。

わかりやすくするために、時系列でやるべきことをおさらいしてみましょう。

出発 動物病院でやること 業務手続
90日前 なし 輸入許可書申請(半年前から申請可)
60日前 なし 輸入許可書取得

輸送業者へ予約

メルボルン検疫施設の仮予約

成田検疫所に事前連絡

45~42日前 マイクロチップ挿入

採血①

外部寄生虫駆除薬投与

なし
30日前 なし 輸送業者よりフライトの仮予約の連絡

メルボルン検疫施設の正式予約

フライトの正式予約(検疫施設の正式予約後)

21~19日前 採血②(外部寄生虫駆除から21日以上経過後)

内部寄生虫駆除薬投与①

狂犬病予防接種(推奨)

その他予防接種(推奨)

なし
5日前以内 内部寄生虫駆除薬投与②(1回目から14日以上経過後)

臨床検査

なし

いかがでしょうか?

これなら落ち着いて対応できそうじゃありませんか?

業務手続きに関しては、あくまで理想的なスケジュールなので絶対ではありませんが、早め早めの行動をしておくに越したことはありませんよ。

出発当日に必要な手続きは?

出発前に、成田の動物検疫所にて狂犬病(犬の場合はレプトスピラ症も)の検査をしてもらい、輸出検疫証明書を発行してもらう必要があります。

事前連絡時、指定された時間に検疫所へ向かいましょう。

出発時に必要な書類は、以下の3点になります。

出発当日必要な書類
  • 輸出検査申請書

(詳しくは、動物検疫所のホームページの「輸出時に必要な書類」をご参照ください)

当日、書類に不備があると大変なことになりますので、事前に検疫所へ書類をFAXかメールをして、内容を確認しておいてもらうと安心ですよ。

  • 動物病院でもらった健康診断書
  • 輸入許可書

検疫所では、マイクロチップが問題なく読み込めるかのテストや、輸出検疫証明書を発行してもらいます。

だいたい30分~1時間ほどかかります。

検疫所での手続きが終われば、あとは輸送業者に書類一式とペットを預け、代金を支払います。

ぽち

僕とはここでお別れになるワン…。

寂しい気持ちをこらえて、これからストレスフルな日々が始まるペットにエールを送りましょう!

ケージのサイズは決められている!

フライト中、ワンちゃんネコちゃんが長時間過ごすことになるケージ。

残念ながら、ほとんどの方が持っているような普段使いのケージは使えないんです。

IATA(国際民間航空輸送協会)の「動物輸送に関する規則」に載っている条件を満たしたものでなければいけませんよ。

ケージの条件
  • 首も曲げずに立った状態で、頭の上に約10cm以上のスペースがある
  • 立ったままUターンできるほど十分なスペースがある
  • 布製など柔らかい素材のケージは禁止。木製の場合は、ケージ厚が0.5インチ以上あるもの
  • ケージの上下がねじなどでしっかりと固定されている
  • 最低3面以上の換気口がある
  • 餌や水の補給装置がある
  • ケージの外から餌、水を補充できる

※航空会社によっては、天面ドア禁止などの条件が追加されることもあるので、事前に問い合わせしておくと安心です。

これらの条件を満たしたものでないと、最悪飛行機に乗れない可能性がありますよ!

ケージのサイズは、ペットの大きさを元に計算するので、自信のない人は獣医さんに身体測定をしてもらうと確実です。

どれを買えばいいかわからない!という方はIATA認定のこちらをどうぞ。

規定にあったケージを購入したら、あとは当日連れていくだけ!

…というわけにはいきません!

ぽち

ご主人様と離れ離れな上、いきなり新しいお家は、不安だワン…。

なので!

出発までに新しいケージでくつろいでもらう練習をしましょう。

またフライト中、少しでも安心してもらうための工夫もしてあげたいところです。

ペットに快適に過ごしてもらおう!
  • トイレシートを敷く。

動物も人間と同じくできるだけ自分がくつろぐ空間を汚したくないものです。

なので、ケージの中では自然とトイレを我慢することになるのですが、どうしても我慢できない時ももちろんあります笑。

そんな時、少しでも快適に過ごしてもらうためにシートを敷いておいてあげると親切ですね。

(可哀そうかもしれませんが、出発前のごはんを少なくしてあげるのも一つの手です。)

  • 慣れ親しんだおもちゃを一緒に入れてあげる

いかに自宅で過ごしている時と同じような空間にしてあげるかがポイントです。

  • 飼い主のニオイが染み込んだ衣類などを入れてあげる

今までにない長い時間、飼い主と離れることになるので、飼い主のニオイがするものが傍にあると安心するようです。

たとえば、夜寝るときにきたTシャツなどがおすすめ。

ちなみにこれらのおもちゃなどは、規則によりメルボルンに着いたら捨てられてしまうのでご了承を笑。

どの輸送業者に依頼する?

さあ、ここまで出発までにすることを紹介してきましたが、中には「もうお手上げ!」という方もいるのではないでしょうか?

実はペットの輸送を委託する業者の中には、検疫所の予約や書類の手続きなども一括して代行してくれるところもあるんです!

あまり数は多くなく、私が見つけられたのは、以下の2社。

フルサービス対応の輸送業者はこちら

エコノムーブジャパン

BURDEN

そして、これらの業者が代行してくれる手続きはこちら。

なにを代行してくれるの?
  • 輸出許可書申請
  • 成田の動物検疫所の事前連絡
  • メルボルンの動物検疫所の予約
  • フライトの手配
  • メルボルン~自宅の輸送(オプションであることが多いです)

ということは、自分でやらなければいけないことは以下の3つ。

これだけは頑張ろう!
  • マイクロチップの装着
  • 動物病院での予防接種・検査
  • ケージの準備

動物病院に連れていくこと、ケージの準備以外はすべておまかせできるので、英語が苦手、手続きが面倒という方にはおすすめです。

ただフルサービスな分、料金はさらにかかります汗。

ぽち

お金を取るべきか、手間を取るべきか…それが問題だワン…。

手間はかかるけれども、できるだけ費用は抑えたいという方は、ペットの海外輸送のみを扱っている運送会社にお願いしましょう。

オーストラリアに移住した先輩たちは、日本通運株式会社、通称「日通」を利用している人が多かったです。

日通以外の大手の運送会社も、ペットの海外輸送を取り扱っていますが、日通は他社に比べ、海外輸送に慣れていること、料金がリーズナブルなことが決め手となっているようです。

気になる方は何社か見積もりを出してもらい、比較してみましょう。

ちなみに輸送のみを扱っている業者がしてくれる手続きはこちら。

なにをやってくれる?
  • フライトの手配

もちろんこれのみです笑。

検疫施設の予約や、書類手続き、メルボルン~自宅の輸送もすべて自分たちの手で行わなければなりません。

メルボルンからの輸送は、オーストラリア国内で代行してくれる業者がいくつかあるので、自宅が遠い人はお願いするのも手ですね。

まとめ

  • ペットとのオーストラリアへの引越しは1匹あたり30万超を見込んでおく
  • ペットが入国条件を満たしているか確認する
  • 入国するためには、たくさんの手続きや検査が必要になる
  • ケージは規定で決められたものを用意する
  • 手続きが苦手な人は、フルサービスの代行業者を利用するのも手

オーストラリアへペットを連れていくことは、たくさんのお金と手間がかかります。

だけどそのために、愛するペットとの生活を捨てるなんて耐えられませんよね。

家族同然のペットと新生活を過ごすために、この記事が少しでも手助けになればと願っています。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です