引っ越し業者はピークになるとなぜ高い?理由を知って今から対策!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

ひこ助
引越しが多くなる2~4月は料金がどれくらいになるのか?

ひこ美
ちか子から聞いた話なんだけど、あまりに高すぎて引っ越しをするのをやめる人や、安くなるのを待ってから引っ越しする人もいるらしいよ。

ひこ助

え!?

そんなに高くなるの?

ひこ美
閑散期の倍はかかるらしいわよ…

ひこ助
そうなのかー。

いったい、どうしてだろう?

引っ越しの繁忙期(ピーク)になる2月~4月は業者に頼もうと見積もりをすると、思ったより高くて驚く人もいるのではないでしょうか?

どうしてこんなに高くなってしまったのでしょう。

改めて考えた時にあなたはどうお考えになりますか?

「引っ越しをする人が多いから稼ぎ時!」と考える人が大半でしょう。

それにしても最近は閑散期の値段2倍、3倍…となっているのが現状です。

高くなる理由が1つだけならここまで引っ越し料金が上昇するはずがありません。

理由を知れば引っ越しをするときに、どうすれば安くできるのだろうと対策も考えれます。

ピーク時の引っ越し料金は高いです。

これは正直変えることはできませんが、今のうちに対策を考えることはできます。

ピーク時に高くなる理由とは?

ひこ助

やっぱり、引っ越したい人や引っ越さないと仕事ができない人がいるからだよね?

2~4月は引っ越し需要が高まる!

これはみなさんが考えているとおりです。

2~4月の上旬までは引っ越し業者にとっては稼ぎ時であることは間違いありません。

具体的には会社の転勤や就職、大学生の新生活などがあります。

他にも3月はマンションなどの更新や新居の受渡しなど、この機会に引っ越しを検討する人も増えるからです。

引っ越し業者が何もアクションを起こさなくても向こうから「引っ越しをしたい!」と転がってくるので、稼ぎ時のチャンスになります。

アルバイトが多くなるから!

「引っ越しをしたい!」という人が増え、引っ越し業者にとっては嬉しい悲鳴ですが、それだけではどうにもなりません。

なぜなら、配置できる人数にも限りがあるからです。

人手不足が社会問題になっている中で、頼らざるを得なくなるのがアルバイトです。

しかも、春休みに当たるこの時期は、アルバイトをする人にとってはお金を稼ぐチャンスです。

引っ越しのアルバイトの時給は900円~1,400円日給は1万~1万5000円と幅広く高くなります。

仮に3人引っ越し業者がいて、日給が1万円だとします。

引っ越しピーク時には、ベテラン1人と残りがアルバイトというメンバーになりやすく、その時点で2万円は高くなると予想できます。

人件費もかかるいうことも頭に入れておきたいですね。

ひこ助

へー、時給が高いことは知ってたけどこんなにかかるんだね。

確かに高い時給で働ける回数が増えると、たくさんお金がもらえるもんね。

働き方改革が最大要因?

実はこれが料金が高くなる最大要因と言ってもおかしくないかもしれません。

先ほどの「アルバイトが多くなる」と繋がっているのです。

「アルバイトが多くなる」ということはつまり「人手不足」なわけです。

普段、常に勤務している社員さんだけでは対応できません。

さらに、そこに長時間労働の見直しや労働環境の改善を目的にした「働き方改革」があるわけです。

仕事が増える繁忙期に仕事を受けたくても、この「働き方改革」のため1日で受けれる仕事量にある程度制限されてしまうのです。

引っ越し業者によりますが、今まで1日で受けることのできた仕事量は確実に減っているのです。

できるだけ残業を減らし、アルバイトのための人件費などを稼がなければならない状況で業者も必死なのです。

引っ越し会社A社長の体験談

昔は、長時間労働などの働き方について考えるより、いかに会社の利益を上げるかが大事でした。

だから、引っ越しがピークになるこの時期はたくさん仕事を受けて稼ぎまくってました。

社員も辛い時もあったかもしれませんが、それでも会社のためにと働いてくれたのです。

しかし、今は「働き方改革」の影響もあり社員もしっかり休ませてあげながら、たくさんある仕事をやっていかなければなりません。

 

お客様には納得できる料金を提供したいのですが、なかなかそうはいかなくて困りますね。

ひこ助

まさか、こんなところで働き方改革の影響を受けてるとは思わなかったよ。

ひこ美

働き方は人それぞれだけど、ピーク時の業者の人たちは大変な思いをしているんだね。

どうしたら安く引っ越しができるの?

無料見積りで比較する!

必ず無料見積りをしましょう。

比較検討をすることで、一番安い業者を選びやすくなります。

もしその一番安い業者以外で頼みたい場合は、交渉材料として安かった業者の見積もりを提示してみましょう。

少しは安くしてくれる可能性もあるので、覚えていて損はないです。

業者に頼む案件を少なくする!

最近は引越しプランやパックがあったりし、様々なサービスが豊富です。

そこからどのサービスを選ぶかが重要です。

引っ越し準備の荷造りからだとすると、業者に頼む案件が増えてしまうのであまりお勧めできません。

できるだけ少なくするのならば、車へ運ぶ、移動、車から下ろす」だけを頼むと良いですよ。

これ以外は自分でするつもりでいたほうが料金を最小限に抑えれるはずです。

引っ越し先が決まっているなら早く決める

無料見積りが終わり比較検討ができたなら、できるだけ早く決めましょう。

ピーク時が近づくと、駆け込みのように引っ越し希望者が増え料金が高くなってしまうこともあります。

最悪の場合、引っ越しできない可能性も出てきます。

「早く決めてしまうと、もし安くなったら損するのでは?」と思う方もいるでしょう。

しかし、「早く決めた」ということは「引っ越しをするまでに時間を使って準備ができる」ということです。

先ほど「業者に頼む案件を少なくする」で述べたように、そのための準備に取りかかれます。

引っ越し当日に短時間で運べるように、業者がすべきことを最小限にしておけば自然と安く引っ越しすることにつながるはずです。

家族、知人に頼んで安くする!

これが最大に安くする方法です。

ただしこれには、時間がかかるというデメリットもあることを覚えておきましょう。

家族や知人に頼んで、その中にもし軽トラックを持っている人がいたりすると、役に立つかもしれないですね。

最近はレンタカーでも、「業者の持っている荷物を運べるトラック」があります。

中型、または大型免許を持っている知人がいれば、運んでもらう手段として考えるのもアリと思います。

トラックの種類
  • 軽トラック
  • 2トントラック(ショート・ロング)
  • 3トントラック
  • 4トントラック

免許によって運転できるトラックも変わりますので下記の記事も参考にしてみてください。

引っ越し業者のトラックの大きさは!?一人で引っ越す時の注意点は?

2019年11月10日

まとめ

高くなる要因

  • 繁忙期は引っ越し希望者が増え、人手不足になる
  • アルバイトを雇うため人件費が高くなる
  • 働き方改革の影響で、少ない引っ越し回数で稼がなければならない

引っ越し業者には、このような事情があることを知っておきましょう。

理由を知れば、知るべき情報がわかってくると思います。

このように高くなる現状を踏まえて引っ越しと向き合い、あなたに最適な引っ越しプランを考えてみてください。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

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