引っ越しはどこで1番疲れを感じる?どうしたら軽減できるの?

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

引っ越しは、肉体的にも精神的にもとても疲れますよね。

中でも引っ越し作業で、人々が1番面倒で疲れると感じるのは

「荷ほどきの作業」

だと言います。

ちか子

1つ1つ、壊れたり傷つかないように梱包する作業も面倒だけど、引っ越し先でそれを全部荷ほどきするのはホント、面倒なのよね~。

新しい生活にワクワクがあっても、あの荷ほどきの瞬間を考えるとゲンナリするわ。

ひこ美

そうなのね。

引っ越ししたことないけど、想像するだけでゾッとするわ。

家族となると量も多いし、子連れだから融通がきかない事も出てきそうだし・・・

ちか子

予定してた通りにいかない事なんていくらでも出てきそうだしね。

私はしっかり計画して進めたいタイプだけど、計画通りにいかないとどっと疲れを感じるわ。

ひこ美

私も、ストレスに弱いから、引っ越しが少しでも疲れないように準備しておかないと、後が怖いわ・・・

ひこ美とちか子も、引っ越しのときに計画をしっかりしないと疲れることを想像できているようですね。

そこで今回は、「引っ越しの疲れを軽減する方法」をご紹介します。

当日の疲れを最小限にする方法は?

ズバリ、引っ越し業者に、荷物の梱包や開放の作業を依頼することです。

お金がかかります。

でも疲れるのが嫌だったり、時間があまりない時は、お金で解決した方が良いこともありますよ。

引っ越し業者にお願いすれば、食器が割れたらどうしようなどという精神的な心配も無用です。

引っ越し業者なら、プロなのでいとも簡単に作業を終えてくれますよ。

あなたは彼らの後ろで、

「そのグラスはそこの棚ね。このお皿はここに積んで頂戴」

と指示するだけでいいんです。

子どもにつきっきりなお母さんや、体力に自信がない人などは、無理をせずに引っ越し業者に任せるのもアリですよね。

引っ越し中に無理をしてケガをしたりすると、逆に時間やお金がかかることもありますよ。

少しの出費で楽する方法

引っ越しは、荷詰めまでは気が張っているので疲れをあまり感じないといいます。

これは、興奮からくるアドレナリンの作業もあるからなんです。

しかし、新居へ行って山積みの段ボールを見た時に、一気に疲れが押し寄せると言います。

ですので、引っ越し業者に頼むと高いのであれば、荷ほどきの手伝いだけでも便利屋か友達に頼むのはいかがですか?

Aさんの体験談

私は小さな子供もいるし、荷ほどきで精神的にドッと来ると聞いていたので、荷ほどきだけを便利屋さんに依頼しました。

でもお金がどんどん加算されてくのが心配だったので、

「1万円で出来るだけの仕事をして欲しい」

とお願いしたんです。

そうしたら、便利屋さんが手早く日用品だけをササ―っと片付けてくれたので、本当に助かりました。

子供をどこかに預けても結局お金がかかるし、かといって自分で全部の作業はできないので、金額を決めてお願いするとかなり気が楽になりますよ。

引っ越しにピッタリな便利屋は?特徴を知って安く上手に利用しよう!

2019年10月18日

その働きを信用できる友達が手伝ってくれるのであれば、お願いしてみるのも手ですよね。

以下の記事では、友達に引っ越しの手伝いをしてもらったときのお礼やアイデアが満載に載っています。

あれこれ考えなくても、これを見ればすべて分かりますよ。

出費を抑えたい人は、コレを知っておいて!

金銭的にキツく、荷詰めや荷ほどきの作業を全て自分でやらなければならない人もいますよね。

最初にひこ美とちか子も話していましたが、引っ越しで少しでも疲れない方法はズバリ、段取りです。

断捨離を計画的に行い、引っ越しまでにできるだけ荷物の量を減らしておくことをオススメします。

そして当日の作業も、そしてそして今次のように段取りがしっかりしていればスムーズにいきますよ。

場所を決めて当日作業をスムーズに

新居の図面を手に入れて、引っ越し当日のイメージトレーニングをすると、色んなことが見えてきますよ。

チェックしたい項目3か条
  • 家具の配置を決める
  • 荷解き作業の場所を決める
  • ゴミを集める場所を決める

このシュミレーションをしておくことで、多少考えていたことと違うことが起きても、柔軟に対応できるんです。

ちか子

前回ウチが引っ越しした時は、彼に荷ほどきまで手伝ってもらったの。

自分の荷物ぐらい自分で整頓したいって思ってたから、最初は彼の手伝いはいらないって言ってたんだけど、結局お願いしてよかったって思ったの。

ひこ美

そうなんだ。

どうして?

ちか子

荷ほどきって、ガムテープや緩衝材っていうゴミが凄く出るし、段ボールだって荷物を出したらどんどんつぶしていかなきゃいけないのよ。

それが結構な作業量なんだけど、掃除しながらやっていかないと、家中段ボールやゴミだらけで身動き取れなくなるの。

でも彼は、私のものには一切触れず、とにかく段ボールつぶしたり、ゴミをまとめて周りを片付けてくれたの。

おかげでウチは自分の荷物を戻すことだけに専念できたんだ。

ひこ美

へぇ~そうなんだ。

段ボールってつぶすのも結構力要るし、あれでよく手切るもんね。

女の子には大変な作業だと思うわ。

ちか子

そうそう、そういう大変で面倒な所だけを黙ってやってくれたから、すごくスムーズに作業が終えれたんだ。

あの時ね、ウチが彼となら将来うまくやっていけるって思ったのは。

ひこ美

やだーーーー!!

そうなの?

でも分かるわ。

一緒に作業すると、お互いのやり方に不満をもって喧嘩ばかりになるカップルもいるもんね。

作業に集中するために、身の回りの必要品を揃える

荷ほどきをしている最中に

「あれ?これってどうしたらいいのかな?」

とインターネットを使って調べものが必要になったり、

「疲れたから少し休憩。

お腹がすいたから甘いものでも食べようかな?」

など、作業中でも日常的な行動がスムーズにできるように、身の回りのものを簡単に用意しておくことをオススメします。

これをしておくと便利なこと
  • インターネットや電化製品が全て使える状態にしておく
  • 掃除道具や荷ほどきの小物は手元におく
  • 簡単に使える食器類や食料を準備する
  • 数日分の衣類を用意しておく
  • 洗面道具やトイレットペーパーなど、必要最小限のものを準備する
  • バンドエードや消毒液など、ケガした時の応急処置

これだけ用意をしておくと、作業で疲れた時に、必要なものが見つからずに探し回るなんていう、更に疲れることを防げますよ。

ひこ美

私は疲れると、甘いものが食べたくなるから、コンビニスイーツみたいに手軽に食べられるものを手元に置いておこうかしら?

ちか子

甘いものをちょっと食べて休憩すると、すぐ元気になれるよね。

ひこ美

スイーツには絶対!ブラックのコーヒーがいるわ?

数人分ぐらいのコーヒーが簡単に作れるセットも用意しておかないと・・・

ちか子

そこはもう、インスタント・コーヒーでいいんじゃない?

ひこ美

ダメダメ!!

コーヒーは絶対!豆から淹れるのじゃないとイヤなの。

そこだけは譲れないわ!

引っ越し前後の体調管理は万全に!

引っ越しの時に体調が悪いと、それだけで疲れますよね。

ですので、体調万全で引っ越しにのぞむためにも、引っ越しの前から体調管理に気をつけます。

風邪をひきたくないなら、これをやっちゃダメ!

風邪予防のために手洗いを十分して、水分をよく取っておきます。

乾燥は菌を増やすので、お部屋の湿度をあげておくと良いですね。

ちか子

知り合いのお医者さんから聞いたんだけど、風邪をすぐにもらってくる人って、

「自分の指で鼻をほじるから」

なんだって。

もちろん、それだけじゃないけど、鼻の中って粘膜でしょ?

だから風邪菌の付いた指で触れば、一瞬にして感染するみたいよ。

ひこ美

やだ!!

だから子供ってすぐに風邪もらってくるのかしら?

うちなんてちび助がいつも学校で風邪もらってくるから、そのあと家族全員に移るのよ。

ちか子

じゃぁ、家族のみんな指で鼻ほじるのやめたらいいわ。

ひこ美

大人はほじってないわよ!!

ただ一緒に住んでるとどうしても防げないのよね。

質の高い睡眠は、前日の疲れをリセットする

前日に睡眠を十分にとるのととらないのでは、翌日の体調がぜんぜん違いますよね。

引っ越しでナーバスな気持ちはわかりますが、ベッドには早めに入り、十分体を休めて翌日に備えます

この日ばかりは、携帯電話をベッドに持ち込んで、寝る前まで触るのは禁止ですよ。

携帯電話が発するブルーライトは、深い睡眠を妨げますので、読むなら本にすることをオススメします。

精力剤やサプリの力は偉大

精力の付くものを食べたり、精力剤を飲んだりして乗り越える準備をします。

アミノ酸の入ったサプリなどは体が楽になるだけでなく、集中力や持久力があがりますよ。

出典:アミノフライト

更に、パフォーマンスが良くなるだけでなく、疲労の回復もすごく早いんです。

スポーツだけでなく、長距離フライトや、1日が長丁場になる時などは特にオススメです!

リラックスだけじゃないの?引っ越し疲れに効くもの

引っ越し作業で腰を痛める人がとても多いんです。

日頃の運動不足や体調不良が、引っ越し作業によって症状が悪化したり、引っ越しで無理をして重いものを持って、ぎっくり腰になる人も少なくありません。

ですので、固まった筋肉をほぐし、引っ越し当日のケガを防ぐには、マッサージが効果的ですよ。

引っ越しの前日にマッサージを受けると、翌日に体がだるかったり、もみ返しになることもあるので、引っ越しの数日前に受けることをオススメします。

マッサージで血流を良くしておけば、引っ越し当日には体調もとても良くなっていると思いますよ!

また、アフターフォローで、引っ越し作業が終了したらもう1度受けておくとバッチリです。

ちか子

私は自分が疲れることをする3か前に、必ずマッサージを受けるの。

リラクゼーション効果で気分も良くなるし、体もほぐれていい調子になるよ。

ひこ美

う~ん・・・

私はマッサージはちょっと慣れてないから良くわからないし、それに高いんでしょ?

ちか子

安い所なんていくらでもあるよ。

でもちゃんとした整体の先生と、社内教育だけでやってるリラクゼーション・マッサージと使い分けしてる。

ただ、マッサージ自体が苦手なら、温泉へ行くといいよ。

ひこ美の家の近くにも、市営の温泉あるじゃん?

ひこ美

あるー!!

あそこ安いのよ。

1回400円なの。

あの温泉なら家族割引もあるから、うちの家族全員でも行けるわ!

温泉は体を回復させる効果が高いので、疲れた体を癒すために、引っ越し中は毎日行ってもいいぐらいです。

マッサージなら何千円とかかりますが、温泉ならワンコインで行けますよね。

温泉が身近にない方は、温泉の素を入れたお風呂にゆっくりと入って下さいね。

疲れない引っ越しにケガ対策はマスト‼

引っ越し中にケガをすると、それだけでゆううつになりますよね。

作業も思うように進まなくて、気持ちが焦ったり、体が疲れてしまいます。

ですので、ケガをしないような対策を考えることをオススメします。

引っ越し業者を使う方は、荷物の運搬は業者に完全に任せてくださいね。

自分で荷物の運搬をする方は、最大限に台車を活用してください。

腰に自信のない方は、腰バンドをはめて補強したり、物を持ち上げる時は膝を使って1度しゃがんでから持ち上げるなど注意してくださいね。

完璧にしようと考えると疲れるんです

断捨離をしても捨てられなかったもので普段使わないものは、段ボールに詰めて移動し、そのまま押し入れにしまっちゃいます。

全て開封しようとしなくてもいいんです。

手を付けなくても困らないものは、そのまま保管して作業量を少なくするのもアイデアですよ。

このプラスチック製の段ボールだと、紙の段ボールと違って中身を長期保存できるのでおススメです。

出典:プラダン

ひこ美

荷物を減らした方がいいって分かってるんだけど、どうしても捨てられない服だらけなのよね。

だからひこ助さんと相談して、

「引っ越しする時にプラダンを10個だけ買って試してみようか?」

って話してたの。

長期使わないものを、箱ごと保存できるなんて、ズボラな私にピッタリだわ。

まとめ

引っ越しで1番疲れを感じるのは

  • 荷詰めと特に荷解きなので、疲れないように段取りをする

引っ越し先で決めておくこと

  • 新居の地図を使って家具の配置を決める
  • 作業が効率よく行くようなイメージトレーニングをする
  • 荷解き作業の場所を決める
  • ゴミを集める場所を決める

作業がしやすいように、身の回りの必需品を揃えておく

  • インターネットや電化製品が全て使える状態にしておく
  • 掃除道具や荷解きの小物は手元におく
  • 簡単に使える食器類や食料を準備する
  • 数日分の衣類を用意しておく
  • 洗面道具やトイレットペーパーなど、必要最小限のものを準備する
  • バンドエードや消毒液など、ケガした時の応急処置

疲れを軽減する方法

  • 便利屋や友達に荷詰めや荷解きの作業を頼む

引っ越し前の体調管理

  • 風邪をひかないように水分、湿度補給をしておく
  • 即座に風邪菌がうつるので、鼻をほじらない
  • 睡眠をよくとる
  • アミノ酸などのサプリで補給する
  • マッサージを3日前と引っ越し後に受ける
  • 温泉やお風呂に入って体を温めて筋肉を緩める
  • 腰ベルトの着用などして、ケガ対策をしておく
  • 重い荷物を運ぶときは、膝でかがんでから持ち上げる

荷解きしないものは

  • プラスチック製段ボールでそのまま保管する

今回は「引っ越しの疲れを軽減する方法」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

何度も引っ越しをしたことがある人でない限り、段取りはなかなか分かりにくいものかもしれません。

でも体調が良いだけで当日のパフォーマンスが全然違ってくるので、自分に合った体調管理をしてくださいね。

疲れる引っ越しを、今回の記事を参考にして元気に切り抜けて下さいね!

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

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ひこ助
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