引っ越しに必要な手続き!!郵便物を新居に届けるには転送届が必要?

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これから引っ越しをする方は、引っ越ししたら郵便物はどうなるのか気になりますよね。

引っ越し前の住居に自分宛の郵便物が届いてしまったら、次の住人に個人情報が漏れてしまうかもしれません。

郵便物は、引っ越ししたら確実に新居に届けてもらいたいものです。

今回は、「郵便物を新居に届ける手続き」をご紹介します。

郵便物を新居に届ける方法は?

ひこ美

今、家に届いてる手紙って引っ越ししたらどうなるのかしら?

ひこ助

郵便局で手続きすれば、新居に転送してくれるよ。

郵便局で手続き

引っ越しの時には、最寄りの郵便局の窓口に転居届を出すと、郵便物等を新住所に転送してくれます。

窓口では運転免許証や健康保険証など、本人確認の出来るものが必要です。

他にも、パスポート、住民基本台帳カード、住民票など、旧住所が確認できるものでも手続きできますよ。

どれか一つ、忘れないように持っていってくださいね。

また、転居届を出した後、転居の事実確認のため、日本郵便の社員が現地訪問することもあります。

ひこ美

でも、他の手続きもたくさんあるし、荷造りもまだまだかかりそうよ。

郵便局に行く時間がないわ。

ひこ助

時間が無くても、スマートフォンから簡単に手続きできるよ。

インターネットで手続き

引っ越しの前は、色々な手続きを次々と必要になるので、大変ですよね。

同時に荷造りも進めていくので、郵便局に行く時間が取れない方も多いと思います。

忙しくて郵便局に行くことが出来なくても、インターネットに接続しているパソコンかスマートフォンなら、転居届を申し込むことができますよ。

また、一度の手続きで同時に6人まで登録できますので、家族の分もまとめて申し込むことで時間の節約もできますね。

ただし、この場合はメールアドレスが必要なので、注意してくださいね。

パソコンから転居届の手続きを行う場合は、ドコモやAUなどの携帯電話のメールアドレスは使えません。

インターネット申し込みの流れは、

  1. 利用確認に同意する
  2. 名前、メールアドレス、携帯電話の番号を入力する
  3. 『「e転居」メールアドレス確認完了のお知らせ』のメールが届く
  4. メール内の電話番号に電話する
  5. メール内の確認番号を入力する
  6. メールに添付されている『「e転居」転居受付URL』をクリックし、旧居と新居の住所を入力する

インターネットで申し込んだ場合も、転居の事実確認のため、日本郵便の社員が現地訪問することがあります。

ひこ助

転居届の申し込みは以下のリンクから行えますよ。

e転居

気をつける点は?

ひこ美

転送の申し込みをすれば、すぐに新居に手紙が届くのかしら?

手続きは引っ越す前がいいのか、引っ越した後がいいのかよくわからないわ。

手続きに余裕を持つ

郵便局で手続きをした場合も、インターネットで手続きをした場合も、登録までに3〜7営業日かかります。

転送手続きは引っ越しが終わってからでも出来ますが、大事な郵送物が届かなくて困ることのないように、引っ越し前に余裕をもって手続きをしてくださいね。

転送開始希望日は入居日以降にする

手続きをするとき、転送開始希望日を設定することができます。

しかし転送開始希望日を入居日より前にしてしまうと、まだあなたが住んでいない引っ越し先に郵便物が届いてしまいます。

個人情報が漏れてしまう危険性もありますので、転送開始希望日は、必ず入居日以降にするように気を付けてくださいね。

また、転送の手続きをしても、転送できない荷物もあります。

差出人が書留など「転送不要」と記載した郵便物は、宛先の住所に宛名の人が住んでいなければ差出人に戻されます。

例えば、銀行のカードや通帳、クレジットカードなど、重要な物が入った郵便物は「転送不要」で送られるため、転居届を提出していても転送されません。

金融機関やカード会社などの住所変更は、引っ越ししたら出来るだけ早めに済ませるようにしてくだいね。

ひこ助

前にクレジットカードの申し込みをしたんだけど、自宅にカードが届くまでの間に、転勤が決まって移動することになったんだ。

引っ越しの準備でバタバタしてたから、クレジットカードを作ったことを忘れてたよ。

引っ越した後しばらくしてから、「あれ?クレジットカードが届かないな」と思っていたら、クレジット会社に戻ってたことがあったんだ。

そのあと、クレジットカード会社に電話したけど、新しい住所に届くまでさらに1ヶ月もかかったよ。

ひこ美

そんなに時間がかかったの!?

ひこ助

うん。

転勤すると事前に分かっていたら、クレジットカードを作らなかったんだけどね。

転送期間は1年間有効

郵便物の転送期間は、手続きをした日から1年間です。

転送開始希望日から1年間ではありませんよ。

期間を過ぎてからも各種住所変更をしていない場合、差出人に郵便物が返送されたり、旧住所に荷物が届いてしまいます。

旧住所に住んでいる知らない人に個人情報が漏れてしまう可能性もあります。

年賀状をやり取りする方は、転送期間中に親戚や友人、知人に新住所をお知らせておくと良いですよ。

また、続けて郵便物を転送してもらいたい場合はもう一度転送手続きをすると、期間がさらに1年間延長されます。

友人の体験談

僕は、仕事上転勤が多く、半年以内に1回の割合で新居に引っ越ししています。

そのため、住所を実家においていて、毎回郵便の転送サービスを使っていました。

実家に届くはずの荷物が全て新住居へ転送されるので、

「クレジットカードなどの住所変更は、面倒だし、しなくてもいいや。」

と、ほっといていました。

毎月届くクレジットカードの支払い明細書などが勝手に新住居に届くので、「すごく便利だな」と思っていました。

でも、1年で転送が終わることをすっかり忘れていていました。

そして1年が経ってしまい、近所の郵便局に勤めている親戚から連絡が入っていて

「郵便物の住所変更してないでしょ?

国民年金に関する重要な書類が届いていたよ。

たまたま僕が郵便物を見つけたから良かったけど、実家に本人が暮らしてないから郵便物の持ち主に返すことろだったよ。」

と、教えてもらいました。

その時、転送サービスはすごく便利だけど、正しい住所に変更してないと後々大変になる、とわかりました。

皆さんも、旧住所から転送された荷物の住所変更をするようにしてくださいね。

まとめ

郵便物を新居に届けるには

  • 郵便局の窓口に転居届を出す
  • インターネットで申し込む

気をつける点は

  • 手続きには余裕を持つこと
  • 転送開始希望日は入居日以降にする
  • 「転送不要」の郵便物は届かない
  • 転送期間は1年間有効

今回は郵便物を新居に届ける方法についてご紹介しました。

郵便局の窓口で転居届を出す方法もありますし、忙しい方はインターネットでの手続きが早くて便利です。

登録までに3〜7営業日かかるので、早めに手続きをするようにしてくださいね。

各種住所変更や友人、知人への連絡も早めに済ませると安心ですね。

皆さんも今回の記事を参考に、お早めに郵便物の転送手続きをしてくださいね。

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