海外転勤で外国暮らし!英語をどうする!?今から何ができるの??

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ある日突然、英語が必要な海外への転勤が決まったら何を思いますか?

まずは「英語できない…どうしよう??」と不安になりますよね。

ひこ助

英語が苦手なのに、英語で仕事するなんて想像もできないよな。

ひこ美

何からどう勉強すればいいか、さっぱり分からなくて不安だわ。

海外で生活するためには、「英語をペラペラしゃべれないとダメだ」と思い込んでいる方も多いです。

ですが、必要最低限の英語だけあれば大丈夫ですよ。

今回は「最低限必要な英語レベルと、短期間で上達する勉強方法」についてご紹介します。

赴任者が必要な英語のレベルは??

 

海外駐在時に求められる英語のレベルは、人それぞれ違います。

まずは海外転勤が決まった方についてご紹介します。

仕事に必要な英語力は?

当然、海外で仕事をするので、外国の方との打ち合わせなど英語を話す機会は多いです。

そのため、初めて海外で仕事をする時は、

「相手の英語を理解して、質問に答えられないと仕事はできない。」

と思いますよね。

でもビジネスでは、正しい英文法でスラスラと話すことよりも、カタコトで間違った英語でも大丈夫です。

自分の意見が相手に伝われば、難しい英語も使う必要無いですよ。

生活基盤を整える必要がある??

ご主人の海外赴任が決まった場合、家族よりも大抵3〜6ヶ月早く赴任先に行きます。

そこでは、家族を受け入れるための準備をします。

例えば、家探しと契約、ライフラインの契約、携帯の手配、学校への資料請求などですね。

いろんな手続きをするにも英語を使うので、普段から英語を使っていない方は辛い思いをするかもしれません。

ただし、会社によって海外赴任の制度が変わりますので事前に確認してくださいね。

家族も英語は必要なの?

ひこ美

私は付いて行くだけだから、英語は必要ないんじゃないかしら?

残念ながら、一緒に付いて行く方も英語は使います。

赴任地でも日本と変わらず、スーパーで買い物をしたり、外に遊びに行ったりしますよね。

また、お子さんがいる家庭は、学校に行かせたり、習い事を始める方もいますよね。

仕事で求められる英語力とは別の、生活に必要な英語力が求められます。

子供は事前に勉強が必要なの??

「子供にも事前に英語を勉強させた方がいいの?」

子育てをしている方にとって、一番の悩みですよね。

お子さんについては、年齢で必要な英語のレベルが違います。

0歳児〜未就学児の場合

英語を勉強していく必要は全くないですよ。

お子さんを幼稚園に通わせる予定でも、お歌やお遊戯をしている内に自然と英語が身につきます

小学1年生~小学4年生の場合

まだ、英語というものを理解していない年齢ですね。

挨拶、自己紹介、お礼程度の英語を話せれば十分だと思います。

ひこ美

でもそれだけでは学校で気分が悪くなったり、トイレに行きたくなったときに困らないかしら?

学校生活で足りない分は、最初に日本語・英語カードを用意しておくと良いですよ。

このカードを先生に見せれば、ちゃんと意思疎通できます。

日本語・英語カードの例

トイレに行きたいです→Can I go to the restroom?

頭が痛いです→I have a headache.

ひこ美

それなら、英語が話せなくても安心ね!

学校に通っているうちに、少しずつ話せるようになりますよ。

それよりも、小学生の子供にあまりに辛い勉強をさせてしまうと、英語に対しての恐怖心を持ってしまうかもしれません。

英語を好きになってもらうためにも、無理やり勉強させない方が良いですよ。

小学5学年以上の場合

現地校では高学年になると、かなり勉強の内容も難しくなってきます。

授業中には、聞く・話す以外にも「書く力」も求められます。

少なくとも、教科名(算数ならばMathなど)やそれに関係する単語は覚えておく方が良いですよ。

英語はどうやったら話せるようになるの??

赴任が決まると、実際に海外に行くまでに準備期間があります。

赴任者は大体3ヶ月間、ご家族は6〜9ヶ月間くらいの期間だと思います。

皆さんは、こんな短期間で英語が話せるようになりますか?

ほとんどの方は「難しい」と答えると思います。

私たち日本人ですら、産まれてから日本語がちゃんと話せるようになるのに、何年もかかりますよね。

ひこ助

海太郎さんは海外駐在の経験がありますよね?

どうやって英語が話せるようになったんですか?

海太郎

僕も最初はどうすればいいか分からなくて、英単語や文法を勉強してたよ。

でも今思い返すと、本当に時間を無駄にしてたなと思うよ。

ひこ助

日本の授業と同じように勉強することは、良いことですよね?

海太郎

逆だよ。

ちゃんと勉強すべきポイントを絞って、そこを集中して勉強すべきだったと思うよ。

あと勉強する前に、「壊さなければいけない壁」があったことにも気がつかなかった。

その壁があると、英語を勉強してもなかなか話せるようになりません。

次に、短期間でコミュニケーションをとるための英語の勉強法についてご紹介します。

勉強の前に壊さなければいけない壁ってなに??

ひこ助

「壊さなければいけない壁」って何だろう?

日本人は中学1年生のときから長ければ大学生になるまで6〜7年ほど英語を勉強しています。

ですが、英語を話すのが苦手な人が多いですよね?

これは、日本特有の「恥の文化」のせいなんです。

「間違った英語を話してしまったら恥ずかしい」

「この文法で合っているのかな??」

という「恥の文化の壁」があるために、日本人は完璧な英語を求めてしまいます。

この壁を壊さない事には、カタコトな英語を話すことも難しいと思います。

とはいえ、完璧主義を抜け出すのは、意識してもなかなか難しいです。

そこでオススメなのは、赴任前の準備期間を利用して、英会話スクールに通うことです。

多くの会社は、英語力強化ために、支援してくれることがあります。

英会話スクールでは、なるべく日本語の分からないネイティブの先生をお願いしてください。

テキストを使用した授業もありますが、これでは今までの学校の授業と同じです。

「恥の文化の壁」を壊すためには、週末にあったことや引っ越しの相談等フリーな会話に挑戦してくださいね。

最初は全く言葉も出てこないし、焦るし、冷や汗もいっぱいかくと思います。

でも、英会話スクールでなら失敗しても生活には全く影響はありませんよね。

「旅の恥は掻き捨て」ということわざがあるように「英会話の恥は英会話スクールで掻き捨て」てみてください。

「最初は話せなくて当たり前だ。」

と必死に頑張っているうちに、「恥ずかしいという壁」は壊れていますよ。

旅の恥は掻き捨てとは?

人は知らない場所を旅をしているときは、知人もいないので、恥ずかしさを感じず行動しても平気だ」ということわざです。

英会話スクールは話す練習の場なので、いっぱい間違えて体で英語を覚えると良いですよ。

赴任までの短い時間を、必死に無計画にいろんな英単語や文法を覚えても、話せるようにはなりません。

実際にフリートークで英語を話して羞恥心の壁を壊した方が、英語を話せるようになりますよ。

現地で必要になる単語は何か??

やみくもに勉強するのではなく、効率良く英語を勉強するためにポイントを絞ります。

まずは、現地で必要になる単語をリストアップすると良いですよ。

ひこ助

僕の場合は、仕事で使いそうな言葉かな。

他には、家、ライフライン、携帯の契約に必要な単語だな。

ひこ美

私の場合は、買い物など日常生活で使いそうな単語をリストアップしようかな。

あと、ちび助が幼稚園に通うための単語や、病気になったときに使える単語も用意するといいかもね。

知りたい単語が絞れたら、これらの単語の英訳を英会話スクールで聞いてみてください。

英会話の先生はとても優しいので、質問に丁寧に答えてくれます。

また、

「失敗しても大丈夫!」という気持ちであれば、

「カタコトでもちゃんと通じるんだ!!」と自信が付きます。

この自信も非常に重要です。

単語リストができたら、これを繰り返し練習するといいですよ。

余裕があれば、2〜3種類の良く使うフレーズを覚えておくと生活がグッと楽になります。

文章で言えなくても、単語だけでも大抵の英語は伝わりますよ。

頭の中の日本語を直訳してはいけない??

必要な単語がある程度頭に入ったら、時間がある人は、文章で話す練習に入りましょう。

ひこ助

英語を話そうとすると、いつも単語が出てこなくて言葉に詰まってしまうんだよな。

日本の英語教育では、「この表現には、この英単語を使う」と習いましたよね。

でも実生活では、こちらの言いたい事、やりたい事が伝われば、どんな表現を使っても正解です。

  • 「○○に行く道を教えてくれませんか?」
  • 「○○に行くにはどう行けばいいのでしょうか?」
  • 「○○に行きたいんです。」

上の3つの文章は、言葉は違いますが、意味はすべて同じですよね?

何かを言いたいときに、頭に思いついた日本語を直訳しようとするから、言葉に詰まってしまうんです。

自分の知っている単語で、簡単な英語の文章に変換すると良いですよ。

意識して練習すれば、きっと身につきますよ。

まとめ

海外で仕事をする方は

  • 仕事の打ち合わせができる英語力が必要
  • 家族を迎える準備を整える

ついて行く家族は

  • スーパーなどで買い物ができるよう英語力が必要
  • 子供の学校との連絡にも英語が必要

特に子供は

  • 0歳児から未就学児は英語の勉強は必要ない
  • 小学1年生から小学4年生は挨拶、お礼、自己紹介位の英語力が必要
  • 小学5年生以上は学校の勉強に関係する単語は覚えておくこと

英語が話せるようになるには

  • 間違ったら恥ずかしいという「恥の文化の壁」を壊す
  • 現地で自分に必要な単語をリストアップして、重点的に覚える
  • 頭に浮かんだ日本語を直訳しないで、自分の知っている言葉に置き換える

今回は「最低限必要な英語レベルと、短期間で上達する勉強方法」を紹介しましたが、いかがでしたか?

海外で生活するのに「完璧な英語力」は全く必要なく、通じれば何でもいいんです。

今回の記事を参考にして、海外の生活を存分に楽しんでくださいね。

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