妊婦さんの引っ越しに適した時期は?妊娠中に引っ越す時の注意点は?

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

引っ越しは人生において一大イベントです。

引っ越しや引っ越し準備はどんな人にとっても大きなストレスとなります。

それが妊娠中の引っ越しとなると、自分の身体だけでなく、赤ちゃんのことも大事にしないといけないので注意が必要です。

少しでもストレスや身体への負担を減らし、赤ちゃんとの新生活を元気に迎えられるよう、適した時期に適した方法で引っ越しできるのが一番ですよね。

今回は「妊婦さんが引っ越しに適している時期と注意点」についてご紹介します。

妊娠中の引っ越しに適した時期は?

「家族が増えるから今より広いところへ」、「子育てで頼れるように実家の近くに」等、妊娠をきっかけに引っ越しを考える人が多いようです。

妊娠中は不安だから出産後に引っ越しをしようと考える場合もあるかと思います。

しかし出産の後になってしまうと、

  • ベビーグッズが増えて引っ越し料金がアップしてしまう
  • 赤ちゃんの機嫌のいい時を見計らって準備するのでなかなか進まない

等妊娠中よりデメリットを感じてしまうかも知れません。

妊婦さんが引っ越しをする場合いつがいいのか、妊娠初期・妊娠後期・妊娠中期に分けてご説明しますね。

妊娠初期の引っ越しは危険!?

妊娠初期(11週目まで)は流産の可能性が高いことや、体調不良(つわり等)が多いことを考えると避けた方が良いです。

妊娠初期は外見に変化はなくとも一番大事な時期です。

Aさん

一人目はつわりがなかったので大丈夫だと思っていたけど、2人目はつわりがひどかったわ。

1日中気持ち悪くて、引っ越し準備はもちろん、引っ越し当日も実家で寝ていました。

実家が近かったから良かったものの、休める場所がなかったら…と考えるとゾッとします。

というように、大丈夫だと思っていても妊娠初期は体調が安定しないことが多いので、引っ越しはオススメできません。

妊娠後期(臨月)の引っ越しは大丈夫?

臨月での引っ越しは、体調が良ければ無理のない範囲で可能です。

ただ、大きなお腹で動き回ると家具や部屋の角にぶつけたりと危険です。

お腹に張りが出てくる場合もあります。

座って出来る作業を中心に行うといいですよ。

座る際は【あぐら、片膝を立てる、正座】が座りやすいです。

産後に利用するドーナツ型のクッションがあるので、産前から使ってもいいですね。

そして、臨月の引っ越しとなると、いつ何があっても大丈夫なように準備しておくことが大切です。

引っ越しの際にいつも以上に動いてしまってお腹が張ったり破水した!なんて可能性もあります。

そんな時に、入院準備をダンボールの中から探している暇なんてないですよね。

入院準備は別のカバンですぐわかるようにしておいたら安心ですね!

入院準備のカバンに入れた方が良いものは?
  • 母子手帳
  • パジャマやタオル
  • 産褥ショーツ
  • スキンケアセット
  • 財布、スマホ

その他、用意があれば便利な物は、

  • 飲み物、軽食
  • スリッパ
  • 充電器

です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

妊娠中期の引っ越しが一番適しているの?

妊娠中期(12週~31週)は体調もお腹の赤ちゃんも安定していることが多く、妊娠中の引っ越しに一番適しています。

適度な運動も良いとされている時期ですね。

多少の階段の上り下りや、車での移動は良いですが、重い物を持ったり、腰をねじるような動きは避けた方がいいですよ。

また、妊娠中の身体は疲れやすい為、こまめに休憩を取りながら進めたいですね。

妊婦さんが引っ越しで気をつけたいことは?

妊娠中の引っ越しとなると、妊娠していない時より気をつけたいことが沢山あります。

重いものを持たない

重い物を持つと、たとえ経過が良好でもお腹が張ったり出血の原因となるので気をつけてくださいね。

お腹に力がかかりすぎると、子宮の筋肉も収縮してしまう可能性があります。

それが原因で、早産や流産を引き起こしてしまう場合があるので気をつけたいですよね。

また、大きなおなかで足元が見づらいので、バランスを崩してしまうことが考えられます。

夏場は脱水しやすい!?

夏場の引っ越しで特に気をつけたいのが水分補給です。

妊娠中は新陳代謝が活発になったり、羊水に水分を取られたりする為、普通よりも水分補給が大切です。

引っ越しに熱中してしまい、水分補給を忘れないようにしたいですね。

冬場は冷えに注意!

冬場の引っ越しで注意したいのが冷えです。

荷物の運び入れなどで玄関が開いていたりすると、暖房も効きません。

そんな中で引っ越し作業をしていると身体が冷えてしまうことになります。

妊娠中に冷えは大敵です。

腰痛や便秘になったり、足がむくんだり、産後の母乳が出にくくなるといわれています。

身体を冷やさないように対策てくださいね。

Bさん

冬場の引っ越しだったので冷え対策は万全にしました!

もこもこソックスを履き、腹巻をして、腰にカイロを貼りましたよ。

あまり動かなかったけど、身体はぽかぽかでしたよ!

引っ越しによるストレスは?

引っ越しや引っ越し準備はどんな人にとっても大きなストレスとなります。

それでなくても、妊娠中は身体の変化やホルモンバランスによって気分が落ち込みやすくなったり、ストレスを感じやすいです。

できるだけストレスフリーな引っ越しを心がけたいですね。

Bさん

引っ越し準備や荷解きは好きな音楽をかけてのんびり進めました♪

後は、主人や家族にたくさん頼りましたよ!

最終的に引っ越し当日は指示役に徹していました。笑

というように、「自分ががんばらなければ!」という思いは捨て、周りの人に頼ることが大切です。

引っ越し会社には、荷造りや梱包、荷解きまで行ってくれるおまかせプランもあります。

体調が優れなかったり、働いていて時間が取れない場合など、そういったサービスに頼るのもいいかも知れませんね。

まとめ

妊娠中の引っ越しに適した時期は、

  • 妊娠初期は体調不良や流産の可能性があるので避けた方が良い
  • 妊娠後期はお腹が張りやすく、なにがあるかわからないので避けた方が無難
  • 妊娠中期は体調が安定しており、お腹も大きすぎないので引っ越しに適している

妊娠中の引っ越しで気をつけたいことは、

  • 重い物を持たない
  • 夏場の脱水症状
  • 冬場の冷え
  • ストレス

今回は「妊婦さんが引っ越しに適している時期と注意点」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

妊娠中の引っ越しとなると、赤ちゃんのことや体調のことも考えてしまい不安ですよね。

今回の記事を参考に、妊婦さんに少しでも安心安全に引っ越しをしてもらえたら嬉しいです。

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

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