採寸は引っ越し前に!トラブルを防ぐ!引っ越しの採寸のポイントは?

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

「旧居で使っていた家具が新居の設置場所に入らない」

「せっかくお気に入りの家具を買ったのに部屋に収まらなかった」

等の経験はありませんか?

ひこ美

この家具お気に入りだから新居に持っていきたいんだけど、

間取りや広さが一緒だから大丈夫よね。

ひこ助

(新居には柱があったような・・・大丈夫かな)

一応、ちゃんと採寸しておいた方がいいんじゃないかな?

せっかく家具を新居に運んだのにお金を払って処分しないといけなかったり、新しいものを買わないといけないので、出費がかさんでしまいます。

最近だとネットで家具を購入する方も多いので、こういったトラブルを防ぐためにも正確な採寸をする必要があります。

今回はトラブルを防ぐ引っ越しの採寸のポイントをご紹介します。

必ず事前に採寸を見ておきましょう!

引っ越し時のトラブルを防ぐためにも必ず事前に採寸しておくことをお勧めします。

他にも複数のお部屋を内見するのであれば、最初の内見時に採寸を行うのがベストです!

事前の準備として手持ちの家具や、これから購入予定の家具等も採寸しておくといいかもしれません。

採寸をするタイミングはいつ?

引っ越し前に採寸をするタイミングは3つ
  1. 一番最初の内見時
  2. 物件を最終決定をする前にもう一度物件を見たいという時
  3. 入居審査に通った後

内見の際の持ち物

  • メジャー(必須)

天井等、採寸が難しい部分はレーザー式メジャーがあると便利です。

(不動産屋さんが貸してくれる場合もあります。)

最近だとスマートフォンのアプリで測れるものもあります。

  • 間取り図

不動産屋さんが用意してくれます。

間取り図に部屋を測るにはメモしましょう。

  • 2~3色のボールペン

間取り図にメモをするのに使います。

単色だとわかりづらいので、2色以上あると便利です。

  • バインダー(あると便利)

間取り図にメモするときにあると便利です。

不動産屋さんが貸してくれる場合もあります。

どこを採寸すればいいの?

最低限見ておきたい箇所

  • 玄関や公共通路の入り口、エレベーターなど扉のサイズ

大型の家具や家電を搬入する際に幅や高さが十分でない場合、階段で運ぶ必要が出てしまい、作業時間がかかる上、費用が高くなってしまうことがあります。

家具を買うときに玄関や階段で必要な寸法が書かれていることが多いので、メモしておくと安心です。

  • 冷蔵庫を置く位置

冷蔵庫は放熱のため、左右0.5㎝以上、上部に5㎝以上の隙間があるといいです。

また、扉を開閉するスペースが十分にとれるか、左右どちら側に開くかによって必要なスペースや位置も変わってきます。

旧居から持っていく場合は、扉の開き方も確認しておいてくださいね。

  • 洗濯機置き場

特にドラム式洗濯機を置きたい場合は要チェック!

古い防水パン(洗濯機の下に設置されているプラスチックなどの板)の場合、サイズが小さすぎてドラム式洗濯機がはみ出してしまったり、排水口と給水口の接続ができないこともあるので大きい洗濯機などを置く場合は必ず確認してくださいね。

ここをチェック!
  • 洗濯機置き場の周りに十分に余裕があるか
  • 洗濯機の足の位置がちゃんと合っているか
  • 防水パンの内寸
  • 排水口と給水口の位置は大丈夫か
  • 蛇口の形状や洗濯機までの高さは大丈夫か
  • ドラム式洗濯機の場合、扉を全面に開けられるようなスペースがちゃんとあるか
  • 必要なカーテンの長さや丈について
  • 引っ越し初日から必要になる家具なので、より正確な採寸が必要です。

    カーテンのサイズを測るときは、窓が基準ではなく、カーテンレールを基準に測るという事を覚えてくださいね。

    また、同じサイズの窓でもフックの種類が違うと使えなくなる場合もあります。

    ここをチェック!
    • カーテンの幅や高さ
    • フックの種類

    その他にも採寸しておきたい箇所

    • 窓やドアの高さ、幅、天井高

    大きな家具や背の高い家具を置くときに重要です。

    物件によっては梁などで一部天井が低くなっていることもあるので注意しましょう。

    設計書に書いてあったり、不動産屋さんに聞けば教えてくれる場合もあります。

    • 幅木

    壁の枠にある小さな段差のことで、壁にぴったり家具を設置したい人にとっては家具家電の配置の際に邪魔になることもあり、少し気になる箇所です。

    • ベッドを置く場所

    大きな家具なので、ぴったり置けるかどうかでデッドスペースがかなり変わってきます。

    寝室にちゃんとベッドが入るかも確認しましょう。

    • 押し入れ、物入やクローゼットなどの開口部分と内寸

    クローゼット内に収納ケースを入れる場合は、クローゼット内に柱があり、間取り図と形や大きさが違うこともあるので忘れないでくださいね。

    • シンクの幅

    一人暮らし用の物件の場合、まな板を置くスペースがないキッチンがほとんどです。

    シンクに渡しのようなものを置いて調理する場合、測っておくと便利です。

    • ガスコンロ

    コンロが備え付けでない場合、設置場所を採寸しておくと買い物に行くときに楽ですよ。

    • ベランダ

    物干し台がある場合、必要な物干し竿の長さを測っておくと入居してすぐに洗濯物が干せますね。

    • コンセントの位置

    家具や家電の配置を考える際に重要になるので併せて把握しておきましょう。

    まとめ

    • 採寸をするときのタイミングは最初の内見がベスト!
    • 家具や家電は安全に設置できて、使いやすい場所に置けるかチェック!
    • 大型荷物を搬入する際の玄関や通路やエレベーターの大きさは十分かチェック!
    • 引っ越し初日から使うカーテンの長さは特に要チェック!
    • 洗濯機はちゃんとおけるか確認する

    今回はトラブルを防ぐ引っ越しの採寸のポイントをご紹介させて頂きました。

    ひこ美

    採寸したおかげでなんとか家具を置けそうだわ!

    ひこ助

    事前に採寸しておいてよかった!

    引っ越し前に正確な採寸をしておくことで、引っ越し当日の作業をスムーズにでき、何かとお金のかかる引っ越しの費用を最低限に抑えることができます。

    新居に入ってすぐに嫌な気持ちにならないためにも、今のうちにできるトラブル対策をしてくといいですよ。

    まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

    その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

    引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

    むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

    仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

    その差は5万円です!

    お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

    働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

    1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

    ひこ助
    逆に5万円あったら、何をしようかな?

    もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

    引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

    上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

    「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

    どんな見積もりサイトが良いのか?

    あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

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