引っ越し前に確認!家電の引っ越し準備は何をすれば良い?!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

引越しの荷造りは時間も手間も必要で大変な作業ですが、中でも面倒に感じるものに家電の梱包があるのではないでしょうか。

どのように進めて良いのかわからない、という方のために、主な家電の引越し準備についてまとめてみました。

実はそんなに難しくないので、ポイントを確認していきましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫の引越し準備は1週間くらい前からはじめると余裕を持てるでしょう。

難しい内容ではありませんので、順に確認をして行きます。

当日までのスケジュール

~3日前:中身を消費していく

      製氷機能を切っておく

2日前:直冷式⇒コンセントを抜いて霜取りをする

前日:間冷式⇒コンセントを抜いて水抜きをする

当日:水抜きでたまった水を捨てる

   庫内の掃除

中身の消費

目安は1週間程前から、食材を消費していきます。

ひこ美

冷蔵庫にある食材を使いきれるように料理できたわ。

調味料などは1、2回の料理では消費できないものも多いので、早めに使い切りに向けて消費しましょう。

それでも消費できなかった食材はクーラーボックスなどで運びます。

ただ、冷蔵庫の電源を2日前に切ることになるので、氷やドライアイスで冷やしても限界があります。

肉、魚、豆腐類など、冷蔵でなければ保存できないものは残さない方が良いでしょう

ひこ美

食材は使ったけど・・・バターが残っているわ!ドレッシングも粉チーズもある!

よく考えたら冷蔵庫の中ってたくさん物があるのね。

霜取り、水抜き

冷蔵庫には2種類あります。

タイプによってそれぞれ必要な準備は違うので使っている冷蔵庫がどちらのタイプなのか確認しましょう。

  • 間冷式(ファン式)

基本的にここ数年で購入された場合はこのタイプです。

自動霜取り機能付きなので、霜取りは基本的には不要です。

  • 直冷式

小型の冷蔵庫に多く、内部にびっしり霜が付いている場合が多いです。

また、水受けの場所も事前に確認しておきましょう。

水受け自体がなく、排水口から水を直接捨てる冷蔵庫もあります。

詳しくは取扱説明書で確認できますし、インターネットでも冷蔵庫の型番で調べれば確認できます。

霜取り、水抜き共に作業は特に必要なく、コンセントを抜くだけで完了です。

ただ、霜が溶けた際に周りに水が出ますので、冷蔵庫内にタオルなどを敷いておくと良いでしょう

水抜き・霜取りを終えたら、電源コードを冷蔵庫の側面に養生テープなどで留めておきます。

掃除

  1. 仕切り版、製氷皿などの付属品を取り外す
  2. 取り外した付属品を台所用洗剤とスポンジを使って洗う
  3. 冷蔵庫内は、よく絞った布で拭く
  4. ベタつく場所は、台所用洗剤を薄めたもので拭き、乾いた布かきつく絞った布で拭く
  5. 外側やコードを、台所用洗剤や住居用洗剤を薄めたもので拭く
  6. 上部を拭く
ひこ美

冷蔵庫が全て空になる機会はなかなかないわよね。

この機会にしっかり掃除しましょう。

掃除が終わったら、ドアは開けたままにしておきましょう。

運搬後

コンセントは新居に設置後すぐに入れて良いメーカーがほとんどですが、念のため取り扱い説明書で確認しましょう。

また冷蔵庫が冷えるまでには3~10時間程度かかります。

クーラーボックスに入れて運んできた食材を入れるのは、この時間を計算して入れるようにしましょう。

注意
引越し費用を抑えるために運べるものは自分で運ぶ、という場合もありますが、冷蔵庫の運搬は引越し業者に任せるようにしましょう。

冷蔵庫は冷蔵・冷凍機能を保つために、液状、気体、油などが配置されているので横にして運ぶことができません。

洗濯機

洗濯機の注意点は、新居で確認しておく事項があること、水抜きをしてから運ぶことの2つです。

洗濯機を設置するスペースを確認

住居の洗濯機設置スペースは一般的な洗濯機が置けるように作られていますが、物件が古い場合はドラム式洗濯機が置けなかったり、給水栓や排水口の場所が合わない場合があります

新居の下見に行く際はメジャーを持参し、サイズや型が合うかを確認しておきましょう。

洗濯機の水抜き方法

洗濯機は脱水した時点で本体には水は残ってませんが、給水ホースと排水ホースには水が残っています。

この水を抜く作業を『水抜き』と呼びます。

手順は以下の通りです。

  1. 水道栓を閉じる
  2. 蓋を閉めてスタートボタンを押す
  3. 30秒程経ったら電源を切り、給水ホースをはずす
  4. (ホース内に残っている水が出てくる場合があるので、タオルを下にひいておく。)
  5. 電源を入れて、脱水ボタンを押す
  6. 終了したら洗濯層内の水分を拭き取る
  7. 排水口から排水ホースを抜き、ホース内に残った水を抜く
  8. (この場合も水が出てくる場合があるので、タオルを下にひいておく)
  9. 取り外したホースや電源コード、アース線は、洗濯層内に入れておくか、洗濯機の側面に養生テープなどで留めておく

また、水抜きをしたのに洗濯機を傾けると水の音がすることがあります

これは洗濯機のバランスを保つための『液体バランサー』という液体の音なので、水抜きがうまくいっていないからではありません。

テレビやオーディオなど

テレビやオーディオなどの「黒物家電」と呼ばれているものはコンセントをまとめ、繋いでいたケーブルを抜くだけなので引越し準備としては難しくありません。

ただ、引越し後に設置するときの配線やチューニングなどで迷うことが多いようです。

引越し準備をする前に、配線がどのようになっているのかわかるように写真を撮っておくことをおすすめします

また、ダンボールに入るものは入れて、中で動かないように緩衝材を入れておけば良いですが、入らなくても当日作業員さんが運んでくれるので、配線類のみまとめておけば大丈夫です。

電子レンジ

電子レンジは扉と回転皿に気をつければ難しくありません。

  1. 回転皿など取り外しができるものは取外し、エアーキャップなどで包んでダンボールに入れておく
  2. 扉が開閉しないように養生テープなどで留める
  3. 大きめのダンボールに入れ、隙間は緩衝材などで埋める
  4. 箱の表面に「電子レンジ」と書いておく

まとめ

家電は配線やスイッチがたくさんあり、どのように運んで良いのか一見面倒で難しく感じるかもしれませんが、それぞれの家電の特徴を理解した上で梱包作業を行うことが大切です。

故障、破損のトラブルがないように、設置場所についても十分考えて、安全に家電を引越しをしてくださいね。

冷蔵庫は

  • 1週間前ほどから引越し準備を意識する
  • 霜取り、水抜きをしっかり行う

洗濯機は

  • 給水栓、排水栓の水抜きををしっかり行う
  • 配線類は洗濯機の内部に入れておくか、側面に固定する

テレビ、オーディオは

  • 液晶があるものは割れないように保護する
  • 配線が複雑なものは事前に写真を撮って保管しておく

電子レンジは

  • 回転皿で扉が割れないように取り出して梱包する
  • 扉が開閉しないように養生テープなどで留めておく

その他の家電、電子機器は

  • 余裕のあるダンボールに入れて、周りに緩衝材をいれておく
  • 部品、配線もわからなくならないようにまとめていれる

これらの注意点を参考にしていただき、正しく安全に引越し準備を進めましょう。

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ひこ助
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