引っ越しの荷造りにコツってあるの??効率的に詰める方法を教えて!

一括見積もりって、お得に引っ越せる反面、「電話がしつこい」イメージがありますよね。

プロの営業マンから、1時間おきにかかってくる電話。

「できるなら、しつこい電話が一切無しに、格安で引越ししたい。」

そう思いますよね。

ひこ助

僕も一括見積もりには、かなり悩まされました。

5つの会社から順番に電話が鳴るので、かなりイライラして、妻に八つ当たりしそうでした。。。

しかも、業者が代わるだけで、毎回聞かれる内容は同じです。

これでは、引越しが嫌いになりますね。

ひこ助
「一括見積もりサイト」は便利なはずですが、僕には合っていなかったみたいです。

でも、中には僕の悩みが全て解消できる「すっごい見積もりサイト」があることを知りました。

ちょっとだけ話すと、

勧誘電話が一切来ないので、全くストレスがない。

専属の引越しのプロがついて、引越業者との価格交渉を丸投げできる。

ひこ助
「今まで何に悩んでいたんだろう?」と思うくらい画期的でした!

そんな「引っ越し業者選びで成功した方法」はこちらで詳しく紹介しています。

引っ越す家も決まり、引っ越し業者も決まったら、次は荷造りですよね。

Pさん

でも何からやればいいのかわからなくてなにも進まない……

とりあえず何でもいいから適当に詰めよ!

ひこ助

それは、引っ越した後の荷解きが大変だったんじゃないか?

Pさん

何度も詰めたダンボールあけたし、引っ越した後もどのダンボールに何が入ってるのかわからなくて時間かかりました……

そんな方に向けて、今回は引っ越しの荷造り・梱包のコツについてお教えします!

荷造りはいつから始めるといい?

Pさん

荷物少ないから荷造りは1日あれば終わるかな……?

ひこ助

終わるかもしれないけど・・・

ダンボールが足りなくなってしまったり、急に外せない用事が入ってしまって、結局終わらなかったなんてことになりかねないよ。

引っ越しアドバイザー

その通りです。

なので、余裕をもって最低1週間前から始めることをお勧めします!

実際に引っ越し費用一括見積サイト「引越し侍」でとられたアンケートでも、荷造りには平均6日かかっているというデータが出ています。

ただ一般的には、引っ越し予定日の2週間前くらいに引っ越し業者からダンボールや梱包資材をもらえることが多いので、その時から荷造りを始めるのも良いですよ。

引っ越しアドバイザー

また、荷造りを始める前に処分できるもの、特に本などはダンボールを受け取る前に処分してしまうのもおすすめです!

このとき時間短縮におすすめなのが、宅配買取であるもったいない本舗です。

もったいない本舗」から無料でもらえるダンボールに本を詰め、着払いでそれらを発送するだけで買い取ってもらえるのです。

引っ越しアドバイザー

家から一歩も出ずに済むので結構おすすめですよ!

何からダンボールに詰めればいいの?

いざ引っ越し準備で荷物をしまおうと部屋を見渡してみると、想像以上に多くのものがあって、何から始めればいいかわからなくなりませんか?

そんな時はまず、おおざっぱに今使っているものと使っていないものに荷物を分け、使っていないものから詰めていくと良いですよ!

具体的な手順を説明していきます。

手順1:家をいくつかのエリアに分ける

リビングや寝室、自室など比較的広めの部屋はその部屋ごとに区切り、洗面所やお風呂場などは一緒のエリアにするなどして、家をいくつかのエリアに分けます。

荷造りは、ダンボールが邪魔にならないよう、このエリアの中でも最も玄関から遠いところから始めていきます。

そして、詰めたダンボール箱には太字でどの部屋・エリアのものか書いておくと、引っ越し後荷物を部屋に入れるときスムーズに運ぶことができますよ。

また、割れやすい食器や瓶、コスメ類などが入っているダンボールには赤字で「ワレモノ」と書いておくと引っ越し業者さんも丁寧に運んでくれますね。

手順2:引っ越すまでに使う予定のないものをダンボールに詰める

分けたエリアごとに、とりあえず引っ越すまで使う予定のないものをまず最初にダンボールに詰めていきます。

例えば押し入れの中には、シーズンオフの衣服や普段めったに使うことのないものが多くしまわれていることが多いですよね。

特に押し入れに入っていたものをダンボールに詰め終わった際には、そのダンボールを押し入れに中に入れておくと、邪魔にならないので良いですよ。

引っ越しアドバイザー

逆に、引っ越し後すぐに必要となるであろう洗面用具やタオル、ごみ箱、ティッシュ類は手荷物で持っていくことをお勧めします!

特殊ではありますが、洗濯機の取り付けなどを自分でやらなければいけないとき、ドライバーが必要となってきます。

なので、ドライバーを手荷物で持っていると便利かもしれませんね。

このように、毎日使うものや引っ越し初日に使いそうなものは手荷物で持って行ったほうが良いですが、全部持っていくのは大変ですよね。

引っ越しアドバイザー

手荷物で持っていけない分は、それ用のダンボールを一つ作り、「初日ボックス」などと印をつけておくことをお勧めします!

ただし、貴重品だけはなくなってしまったら困るので必ず手荷物で持っていく必要がありますね!

ダンボールってどうやって組み立てればいいの?

Pさん

適当にダンボールを組み立てたら、運搬中に中身がこぼれてしまいました……

ひこ助

ダンボールは組み立て方によって強度が変わってくるんだよ。

ダンボールは持ち上げた時、底の中心に最も圧力がかかります。

そこで、底にガムテープを十字に貼ることにより中心を補強してあげると、ガムテープがはがれて中身があふれることがなくなります。

そして組み立てたダンボールには、大きさの大きいものと小さいものがありますよね。

基本的に重さの軽いものは大きいダンボールに入れて、重いものは小さめのダンボールに入れるとダンボール箱が重くなりすぎることなく運びやすくなりますよ。

どうやったらすっきりダンボールに詰められる?

引っ越し業者から無料でもらえるダンボールの数には限りがありますよね。

それらが足りなくなってしまったら買い足さなければいけなくなってしまいます。

それは嫌ですよね。

そうならないためにダンボールに詰めるときにも工夫する必要があります。

例えばシャツやタオルなどはクルクルと棒状に巻くことによって、きれいにたたむよりもより多く詰めることができます。

また靴の中に靴下を入れて詰めたり、厚手の服には圧縮袋を使用したりすると良いですよ。

このように、旅行に行くときに使う荷造りテクニックを活用して、すっきりと詰めます。

ひこ助

ただ、スペースを気にしすぎてバッグなどをぺちゃんこにして詰めるのは型崩れしてしまうからおすすめしないかな。

引っ越しアドバイザー

そうですね。

きちんと新聞紙などを詰めてダンボールに入れるのをお勧めします!

引っ越し当日までに詰め終わらなかったらどうなるの?

引っ越し当日になってもまだ荷物がダンボールに詰められていない状態で残っていれば、強制的に追加料金を支払って引っ越し業者さんに詰めてもらうことになります。

ひこ助

お金をなるべく節約したいのであれば、効率的にやることを意識するよりもまずは終わらせることを意識して詰めていくことをお勧めするよ。

Pさん

それでも間に合わなそう……!

引っ越しアドバイザー

その場合は、荷物の一部をモノオクと呼ばれるものに預けると良いですよ。

Pさん

モノオク?

なんですか、それは?

モノオクというのは空きスペースを有効活用したい人にそこを荷物の保管場所として借りることができるサービスです。

引っ越しアドバイザー

トランクルームや引っ越し業者の貸倉庫を利用するよりもはるかに安いのでお勧めです!

やっぱり荷造り間に合わないから一部預けたい!」という時や、捨てるか捨てないか悩むものなどを一時的にモノオクに預けると良いですよ!

特に卒業アルバムなど思い出の品は迷ってしまったりついつい見返してしまったりするので、いったん預ければ荷造りがスムーズに進みますね!

ちなみに……節約したい人必見!

荷造りが終わったら今度は荷運びです。

Pさん

引っ越しはお金かかるから、なるべく節約したいです……!

引っ越しアドバイザー

そんな時は、引っ越し業者ではなく、宅配業者に荷運びをやってもらうと良いですよ。

引っ越し業者よりも安上がりな時があります!

引っ越しアドバイザー

そして車やバイクを持っている方はなるべく自分で運転して運ぶことをお勧めします!

引っ越し業者などに頼むと結構高額だったりするんです。

自分で運転して運べば、かかるのはガソリン代と高速道路の料金のみですみますね!

また会社の転勤などにより引っ越す場合、距離にもよりますが会社が引っ越し費用の一部を負担してくれることがありますよね。

その時のためにしっかりとレシートをもらって保管しておくと良いですね!

荷解き後いらないもの発見しちゃった……どうすればいい?

Pさん

あれ、なんでこんなもの持ってきちゃったんだろう……

引っ越しアドバイザー

それはダンボールとともに捨てちゃいましょう!

それか知り合いにあげると良いですね。

そのまま家に残していてもただのごみとしてスペースをとってしまうだけですしね。

せっかくの新生活、すっきりとした家でスタートしたいですよね!

ひこ助

思い切って手放すことをお勧めするよ。

まとめ

荷造りは

  • 最低1週間前から始めるべき!
  • 2週間前のダンボール受け取った時から始めるのがベスト
  • 玄関から最も遠い部屋の普段使わないものから詰めていく
  • 旅行の荷造りテクが役に立つ!
  • 当日までに間に合わない場合は残りをモノオクに預ける
  • レシートを保管しておき、車は自分で運転して運ぶ

ここまで荷造りの様々なコツを伝えました。

どうすればいいかわからなくて適当に詰めちゃいそうな荷造りですが、この時の詰め方で荷解きの際の楽さが変わります。

この記事をぜひ参考に、賢く荷造りできるといいですね!

まだ直接引越業者に電話見積もりをしているんですか?

その判断、めちゃめちゃ損ですよ。

引越業者が提示する金額が、一番安いとは限りません。

むしろ営業マンは「価格交渉をすることを前提」で話すので、何も知らないでいると「本来の2倍以上」お金を取られてるかもしれませんよ。

仮に単身引越しの金額が10万円と言われた場合、ホントは5万円程度で引越しができたかもしれません。

その差は5万円です!

お得に引っ越す方法を知らないだけで、悲劇が待っています。

働いて稼ぐとしても、時給1,000円として頑張っても50時間も必要です。

1ヶ月のうち4分の1も、タダ働きになっちゃいますよ。

ひこ助
逆に5万円あったら、何をしようかな?

もし引越し先にエアコンが無くても、あなたに知識があったお陰で、ほぼ無料で手に入りますよ。

引越しを頑張ったんだから、ご褒美に美味しいものを食べちゃいましょう!

上手に引越しをする人は、これと言って難しいことをしている訳ではありません。

「一括見積もりサイト」を活用して、「価格交渉をする」たったこの2つだけです。

どんな見積もりサイトが良いのか?

あなたに合ったベストな見積もりをしましょう!

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